無敵キャンディー

NEWSに星をまき散らします

タイムカプセルに閉じ込めた「永遠」の話

実家に帰った時、1枚のハガキが届いていた。



「成人式のお知らせ」



そうか、もうそんな時期か。





綺麗なワープロの無機質な文字で書かれた、1枚のハガキ。同級生にとっては、成人式の開催という事実のみを伝えるための簡潔な紙にすぎない。しかし、私にとってはもうひとつ、私にしか知りえない記憶を思い出させたのだ。




それは、成人式でタイムカプセルを開ける、ということに関係している。




あの日、タイムカプセルに埋めたひとつの封筒。
「永遠」を信じていた私が、未来の自分への手紙と、カラー写真を入れた封筒。


あの日のカラー写真に映る「あのひと」は、今も色褪せず笑っているだろうか。










それは小学生の頃。
私は、嵐が、特に翔くん(と読んでいた)が本当に大好きだった。自他ともに認める嵐オタクで、毎日嵐の話ばかりしていた。


私にとって初めての自担で、ずっとずっと永遠に大好きでいるんだと思ってた。だって、いてくれて当たり前、帰ったら嵐の番組を見るのが当たり前、音楽を聴くのが当たり前……いわば、活動する上で必要不可欠な酸素のように、あるいは日曜の夜に流れる、ちびまる子ちゃんサザエさん、ジャンプに載っているこち亀のように、なくてはならない存在だった。




だから、大人になっても好きであるのが当たり前だと思っていた。タイムカプセルに入れた手紙には、こう書いたのを覚えている。





「今でも嵐が好きですか(笑)」




(笑)の文字からは、好きでいることを信じ、屈託のない目で未来を見ている過去の私が見えてしまう。
当然、20歳になってもずっと好きでいるんだ、って少しの疑いもなく思っていたから、タイムカプセルに「確認」の手紙と翔くんの顔写真の切り抜きを入れたのだ。





今の私を見たら、がっかりするかな。




永遠なんて、なかった。




どんな時だって嵐が中心だったのに、たくさん幸せにしてもらったのに、いつの間にか私は自分から離れていった。



勝手だよね。
自分で好きになって、自分で離れて。



アイドルという存在自体に対して、自分を投影して、勝手に好きになったり離れたりすることに罪悪感を感じること自体が傲慢なのかもしれないけど。




それは本当に突然だった。
NEWSを好きになった。
(好きになった経緯は、一番はじめの記事に書いた)



気持ちが揺らぎ、そして私の手元からするすると嵐の存在がこぼれていくような感覚になった。
普段歩いていた家に向かう道が、ある日突然崩落してしまったように、私は嵐に対して行き場所をなくしてしまった。本当は、回り道をしたりまた新しい道ができるのを待っていたりすることもできたはずなのに、私はそこで歩くのを、やめた。


「あんなに好きだったのに、、、」と、自分の気持ちが信じられなくて、疑心暗鬼になった。罪悪感に苛まれて、「NEWSを好きになってはいけない」という苦しさに押し潰されそうになった。



でも、それに反比例して、新鮮な「好き」の気持ちが抑えきれなくなった。NEWSを見ている私の心は、幸福感という言葉で溢れていた。




振り子というのは、こちら側に大きく揺れるほど、あちら側にもより大きく遠ざかっていく。



大好きだったはずの嵐を見ると、「ごめんなさい、あんなにも好きだったのに、ごめんなさい…………」と、辛くて、申し訳なくて、見たくなくなってしまった。見られなくなった。
NEWSを好きになるほど、嵐を見ることができなくなった。

いや、逆かも。
嵐のことが大好きで大切だったからこそ、こんなにも簡単に薄れゆく気持ちを信じたくなかったのかもしれないし、生半可な気持ちでライブに行ったりするのはファンの皆さんにも嵐にも申し訳ないと思った。



そして、NEWSにも、「こんなに揺らいでいる私が好きになる資格なんてあるのかな、にわか、とかじゃなく好きでいられるのかな、」と思っていた。



不器用な私は、どっちも大好きになることが出来なくて、嵐とNEWSを天秤にかける間もなく、嵐側のお皿を、8年間かけて大きくなっていたはずのお皿を、あっという間に取り外してしまったのだ。
取ったお皿の上に乗っていたのは、分銅よりもはるかに黒く重たい罪悪感の塊だった。








でも、時間というものは不思議なものだ。
最近やっと嵐を普通に……もし許されるのなら「おかえり」「ただいま」と声をかけたくなるように……楽しく見ている自分がいる。


あの時より少し年齢が上がった5人は、あの時と変わらずテレビの中で笑っている。踊っている。
強いて言うなら、あの時より少し角が取れて丸くなったかな?



やっぱり、かっこいいよ。



あの時みたいな熱量に戻ることはできないし、お茶の間と同じような応援しかできないかもしれないけれど、嵐には感謝しています。
ありがとう。




でもね、ごめんとは言わない。
それを言ったら、今の私が間違っていると言ってしまうようなものだから。




どうしてかって?

私は今、とっても楽しい。






あの日タイムカプセルに願いを込めた。
この気持ちが永遠に続いていますようにと、翔くんの写真を入れた。





あの日描いた未来のようにはならない、という使い古したような歌詞の通りになった現在。
でも、私の現在は楽しさに満ちている。



今の私の選択が正しいのか、なんてわからない。
でも、NEWSが大好きということだけはわかってる。

きっとこれからの私が、たくさんNEWSと幸せな思い出を作って、選択肢を正しいものにしていくんだ。







もし、過去に手紙を書けたのなら、
嵐を好きであることを疑わない無垢な少女に、私は何を書くだろうか。










あの時の自分へ。



想像もできないでしょうね。聞いたらきっと驚くと思う。


今、私は嵐の後輩グループ、NEWSが大好きです。



あなたが嵐に向ける熱量と同じ……いや、それ以上に大好き。好きに程度なんてないんだろうけどね。



でも、今あなたが嵐を好きでいることは全く間違いじゃない。
今すぐNEWSを好きになれ、なんて言わないし、嵐を好きな理由を難しく考える必要はない。

だって、ただ好きなんでしょう?そこに理屈なんてなくてもいいんだ。好きでいることに善悪なんてないから安心してほしい。




これから、いっぱいいっぱい幸せにしてもらってください。嵐はあなたを絶対幸せにしてくれるから、今は迷わずついて行ってください。「永遠」がないからこそ、今の一瞬を全力で幸せに感じてください。沢山の素晴らしい光景や、思い出をいっぱい焼き付けてください。






嵐を好きになり、離れ、そしてNEWSを好きになって、やっとわかったこと。



永遠っていうものは、何の保証もない脆いものだ。
でも、「永遠に好きでいたい」と思えるくらいに熱中できるということは物凄く楽しい事じゃない?


「永遠に好きでいたい」と思えるほど好きになれたことは、意味のあることじゃないかな。本当に幸せな事じゃないかな。




だから、
今の私はNEWSを「永遠に」応援したい、と思ってる。



数ある人やグループの中で、こんなにも大好きになれる存在を見つけられたことを大切にしよう。


永遠がないからこそ、楽しい時、大好きな時に全力で楽しく過ごそう。


そして、沢山の思い出を作ろう。

顔を見ただけで嬉しくなるような、
曲を聴くだけでライブの風景が浮かび上がるような、
歌声を聞くだけで楽しくなるような、
セリフを聞くだけで当時を思い出せるような、
話題ひとつで何時間も話し込んでしまうような、


そんな、鮮やかな思い出をいっぱい作ろう。




国立のライブ、復活当選で入った天井席。
上を見上げれば星空が、下を見れば緑の星空が、満点の光を湛えていた風景。
横風で風船が全部右に流れて、掴めないね、なんて笑った時間。
ムービングステージが音楽とともに迫ってきて、頭上を通ったこと。メンバーに叫びながら手を振ったこと。




嵐と過ごしたひとつひとつが、あなたにとって色褪せない思い出となる。
永遠はない、と言ったけど、思い出は何度だって蘇る。

今の1秒が、忘れられない宝物になるかもしれない。





あなたのジャニオタライフが幸せなものでありますように。
キミに幸あれ!!!!




未来の私より















タイムカプセルの写真は色褪せてしまったかもしれない。



でも、鮮やかな思い出は私の心にずっとしまわれている。タイムカプセルみたいに、掘り起こそうと思えばいつだってあの日に戻れる。



思い出まで色褪せなくて、よかった。





これからNEWSが見せてくれる一瞬一瞬も、きっと思い出になっていく。私の心のカプセルの中に、ひとつひとつ宝物を詰め込んでいこう。


永遠に好きでいられないかもしれないから、好きな時に好きなだけ思い出を仕舞っておこう。





感情は永遠じゃなくても、思い出は長く長く残るはずだから。








アイドルを好きになるってことは、自分勝手だけど本当に幸せだ。



今日も明日もNEWSを好きでいたい。
そして私は、今日も明日も、心のタイムカプセルが満ちる日を夢見ている。

古今東西ゲームってのは続けると暴走するか熱くなるもんだ

※)これは、実在の人物をもとに、筆者の偏見によって創作・再構成された完全なるフィクションです。









☆☆☆









手「テッテ テレッテ テテテテン♪ (ピコピコ)」
増「それでさ~〜あの服が~~……(スタッフと談笑)」
加「カタカタカタカタ…………」



(´‐」‐)「……………………



暇か!!!!!」


(´·Ш ·)リ `▽´ルリ(∵)「!?!?!?!?」



(´·Ш ·)「……えっ、暑さでおかしくなったの??(笑)(笑)」


(´‐」‐)「うっさいよ!(笑)突然なんだけど、古今東西ゲームやるぞ!!!!!!」



……………………




(´·Ш ·)「…………はぁ????」
リ `▽´ルリ「イヤイヤ……めんどいわ」
(∵)「カタカタカタ…………ふふふっ(チラッ)」


(;´‐」‐)「やるったらやるの~〜!!お題は『24』24時間テレビもあったし!ルールはいいよね!!で、発言したり、何か言いたいことがあったら、この真ん中にある『物申すボタン』を押すこと!!!いいですか~~?」


\ビィィィィィィィィーーーッッッ/



(∵)「ネーミングセンスが無さすぎ」


(´>」<)「シゲぇ~~!!!早いし長い!!!じゃあどうすんの!?」



(∵)「…………もの申ッスン(笑)」



(´‐」‐)(´ㅎШㅎ )リ `▽´ルリ「「「ダセェ!!!!!」」」


(´·Ш ·)「おい筆者!!一部にしか分かってもらえないようなネタを出すな!!『ボッスン*1』みたいに言うんじゃねえよ!!!何なら『スイッチ*2』にしろよ!!!!」


(´‐」‐)「お、おお~~~っっ!!なるほど…………イヤイヤ、『ヒッシャ』て誰……??」


(∵)「名前そのまんまじゃん(笑)捻りも何にもないわ!!せめて『物申スイッチ』にしようよ…………」



リ `▽´ルリ「……まあ、どうでもいいけど俺ならもっと可愛い名前つけるけどね」


(∵)「じゃーーー言ってみてよお!!!!」



リ `▽´ルリ「……えっと~~~そうね~~~あ〜~おっふ…………」


(´·Ш ·)「やっぱりな!用意してねーじゃんwww
さっさとやって終わらせよーぜーーー!ドル誌とかの企画なんでしょ??ズバーーーン面白い解答だして、パパーーーっとやろうぜ~~~~~!!」


(´‐」‐)「ドル誌ではなくて気楽にできるから……楽しくやろ~~よ~~」


リ `▽´ルリ「まあ、僕だったらドル誌とかに関わらずファンの皆が喜んだり楽しんでくれるような、超面白い解答しますけどね」


(´‐」‐)(´·Ш ·)(∵)「「「プロや!!!!」」」


(∵)「さすがまっすー!!!(面白いっていうところには少し引っかかる、という言葉は喉元で止めた)」


(´‐」‐)「じゃあ早速やろ~~!!で、負けた人は激辛エクレアを食べてもらいます!!!俺からね!!

24時間テレビ』」



\パンパン/


(´·Ш ·)「背番号24番 レアルマドリードの『イジャラ・メンディ』」


\\\ビッビッビィィィィーーー!!!!///




(`‐」‐)リ `▽´ルリ(╬∵)「「「知らんがなぁぁぁ!!!」」」



(´>Ш <)「あっはっはっはっはwwwスイッチの音うるせーー(笑)だって俺の声よりデカいよ??えっ防犯ブザーですか??何デシベル??
つーか知っとけ!!!サッカー見ろ!!」


(´‐」‐)「そんな事言ったら、背番号24番、ハニホノピーヤのジョンさん(※適当)って言ってもありになっちゃうじゃん!!手越が実在するって言えば信じるしかないんだから~~」


(´·Ш ·)「ちゃんと実在しますから~~~~スマホで調べてください~~~~~(指差し)……ほらな!!!はい次だ次!!!」



\パンパン/



リ `▽´ルリ「『ジャニーズWEST』(1stツアーの名前が「24からライブ届けます」でした)」


(´‐」‐)(´·Ш ·)(∵)「「「さすがまっすー!!!!」」」


(´‐」‐)「You're ジャニーズ!!」



\パンパン/



(∵)「映画、24(トゥウェンティーフォー)」


リ `▽´ルリ「……ジャック・バウアーだっ(低音)」


(∵)「無駄に上手い(笑)ていうか、これ筆者がまっすーの低音ボイス聞きたいだけじゃねーのか……」


(´‐」‐)「いや、だからヒッシャって何!?!?『ヒッシャ』さん!?!?何でみんな知ってるの!?教えてよお!!!」


(∵)「面白くないこと言うと、筆者にカットされて出番減るからね(笑)」



\パンパン/



(´‐」‐)「0テレNEWS24」


(`∵)「日テレ!?ネットNEWSって普通yah●oとか見るけどさ、さすが小山(笑)」


(´·Ш ·)「つーか、報道系ずるくね!!??何でも24とかついてそうじゃん!!一日は24時間なんだから必然的だけどね??」


(∵)「1日が30時間あればいいのに!!」



\パンパン/



(´·Ш ·)「西(24)向くサムライ」


(´‐」‐)「出た!!手越の語呂合わせ!!前もラジオで『スイヘイリーベ』とか『納豆(710)平城京』って言ってたよね~~コイツ意外とこういうの知ってるんだよな~~~」


(´·Ш ·)「だってさ、こうやって覚えた方が圧倒的に記憶に残るわけよ。じゃあ色々考えてやった方が効率いいじゃん。そんな数字ばっかり見たって覚えらんねーものはパパっと別の方法でやった方が時間を有効に使えるじゃん??」


(∵)「受験生の皆さん、今回も手越節炸裂しております!メモのご用意を……
こういう所は手越上手いよなあ~~」


リ `▽´ルリ「その理屈で行くと、俺の誕生日は……え~~『梨』(7/4)食えば増田来るなりバースデー……とか??」


\ビイイイイイーーーッ!!!/


(;´‐」‐)「うわっっ!!!びっくりしたあ~~~(汗)」


(∵)「自分の誕生日をアピールするんじゃないよ!!そして『柿食えば……』みたいに言うと紛らわしいから!!本家はもっと風流だから!!!そんな自己主張激しくないから!!こんなん聞いたら正岡子規がびっくりしてギックリ腰になるわ!!!せめて空の上では腰痛にさせないであげてよ…………」


(´‐」‐)「おお……『ビックリ』して『ギックリ』腰…………韻を踏んでる……!さらっと正岡子規のことも出てくるし、博識だよなあ~~」


('∵)「そういうのいいから~~ふふふっ……(手を口元に当てる仕草)次いこうよ~~~進まないから!!!まだ2周もしてないのに既に字数が多いんだよ!!」



\パンパン/



リ `▽´ルリ「…………っし」


(´‐」‐)(´·Ш ·)(∵)「「「何て???」」」


リ `▽´ルリ「…………西、、、、


『ドン小西さん』」



\ビッビッビーーーーーッッ/




(;´‐」‐)「それはまっすーアウトでしょ!!苦し紛れすぎるよ!!!」



(´·Ш ·)「それがアリなら『西』がつく方何人いるって話だよ!!!!小西、大西、西川さんだけでどんだけいると思ってんだよ〜~!!!!例えばオレが『小西ゆうき』って言ったらそれだけで全国に何人いるって話よ!!!」




リ `▽´ルリ「大西ゆうきって誰」


(`‐」‐)(`·Ш ·)(╬∵)「「「こっちのセリフだよ!!!!」」」


リ `▽´ルリ「全国の大西ゆうきさん、すみません。…………って何で僕が謝っているんですかね(笑)そんなら一個前の手越はアウトじゃないの?『西』って…………」


(´·Ш ·)「いや、オレはちゃんと2(月)4(月)→『西』だからオッケーオッケー!(ドヤ)」


リ `▽´ルリ「俺だって、手越がそれ言わなかったら普通の答えだしてたと思うわ~~…………まあ、セーフってことで次行こう」


……………………(頭に浮かぶエスチョンマーク)


\パン……パン/


(∵)「…………」


(´‐」‐)「シゲだよ!?どーした!?」


加「いや、そろそろ面倒だし、筆者もネタが尽きてきた頃だと思うから『こうしてゲームはグダグダと進んでいくのだったーーー』っていうダイジェストになるかなあと思ったんだけど」


(´>」<)「∑ ∑ シゲなんてこと言うんだ!!!!(泣)」


(´>Ш <)「あっはっはっはっは!!!」


リ `▽´ルリ「それなら俺のターンでそれやってよ。そしたら俺がスベったみたいにならなかったのに


(∵)「ふふっ……まっすーには譲らない(笑)いいよね。どうせピークは過ぎたでしょ??まだ2周もしてないけどね、どうせ無理だと思ったから(笑)」






……………………



……あっ、4人が見てる!私ですか?介入していいルールなんですね(笑)でも私の話なんかしてもしょうがないので手短に……
え~~~そうですね……実はそうして頂けると助かります…………ほら!あんまり長いと読むのも大変ですし、何より私のアイデア不足なもんで……お言葉に甘えてちょっと早回しにさせていただきます!!



\ビッビィィィィィーーー!!!!!/


リ `▽´ルリ「それができるならもっと早く教えてくれよ(低音ボイス)」


うわあっ!!す、すみません!!私に物申スイッチが押されるとは…………では早速そうしますので!!




☆☆☆



こうして、ゲームはグダグダと進んでいくのだったーーー





(´‐」‐)「ほにゃらほにゃら……ひーかりー 24かーらあーっ(EXILE)」


リ `▽´ルリ(∵)「「曖昧か!!!!」」



☆☆☆


(´·Ш ·)「飽きた!!
ええ〜~24ね~~~…………24時間……


……さくらーふぶーきのー サライーのそーらへ~~~〜~~(←横隔膜ウオー手越ビブラート 命名:青木アナ)」



(´·Ш ·)(´‐」‐)「「ながれていーくー しろいくもーにー」」


(´·Ш ·)(´‐」‐)リ `▽´ルリ「「「むねがーふるえーた~~~」」」





(∵)「あーそうそうここは武道館…………あれ……感動で目が………






ってなるかあ!!!!!
(ビィィィィィィーーッッ)



感動もなんもないわ!!!!第一に24時間テレビは最初に小山さんが言ってんだよ!!!…………っておいそこ!!歌い続けるんじゃないよ!!!シゲの渾身のノリツッコミも聞いてよ!!!
も~~~3度目はナシだからね!!!」


(´·Ш ·)「サクラ〜~~~ふぶ〜~~……えっ何て?(笑)いーよ変えるわ!じゃあ……NEWSの『24℃』」



\\ビッビッビィィーーーーー!!//


(´‐」‐)リ `▽´ルリ(∵)「「「36℃だよ!!!!!」」」




(´‐」‐)「どんだけ体温低いのwww」



☆☆☆


リ `▽´ルリ「…………二十四将」


(∵)「ナニソレ」


リ `▽´ルリ「…………………………餃子の店」


(´‐」‐)(´·Ш ·)(∵)「「「ウソつけ!!!」」」


(´·Ш ·)「24に王将の『将』つけただけじゃんwww」



☆☆☆



(∵)「24時のベール 時を重ねーる えと……『アンドゥトロワ』!」


リ `▽´ルリ「サライの時に散々言ってたのに、シゲも歌ってんじゃん」


(´·Ш ·)「きみと~~~いう~~~ 魔法に~~かけ〜ら~れ~~~」


リ `▽´ルリ「手越はいい(低音)」



☆☆☆



☆☆☆



(∵)「…………

ええ!!星が2行だったから時間が経ったってことにしてくれないの!?!?まだやる!?」







……あ、すみません!加藤さんに言われたなら仕方ないですよね~~〜時間が経って、最後ってことにしておきましょう!(計画通り)








\パンパン/



(´‐」‐)「……24時間テレビ


(∵)「三度目はダメって言ったから!!!はいアウトーー……」


(´‐」‐)「ちょっと待って!これだけ……これだけ言わせて!

去年24時間テレビやらせていただけて、やっとNEWSがもう一段階NEWSになれた。本当に沢山の応援をもらったし、多分ちょっとでもNEWSを通して皆さんに何か伝えることが出来た。武道館で肩を抱き合った時、『愛』とは何かっていう答えをひとつ見つけたんだよ!だって俺、やっぱりNEWSが好きだ!好きだよ!!俺たちはNEWSだ、俺らがNEWSだ、って…………あの夏からNEWSは1歩進めた気がした…………手越、まっすー、シゲと一緒にいられて……本当に、、、本当によかった…………これからもよろしく」


(´·Ш ·)リ `▽´ルリ(∵)「「「小山………………」」」



(´‐」‐)「ああもう!こんなこと言っちゃった!!酔ってないのに〜~!!なんか湿っぽくなっちゃったから、ここら辺でやめとこか!!ごめん俺から始めたのに!…………責任とってって訳じゃないけど、激辛エクレアは俺が食べる!!うわ〜~~ん!!」


(´·Ш ·)リ `▽´ルリ(∵)(スッ…………)


(´‐」‐)「えっっ…??」


(´·Ш ·)「慶ちゃ~~ん!オレも食べるぅ〜~」


リ `▽´ルリ「俺も腹減った」


(∵)「……ったく、しょうがないな〜~ゲテモノは任せろ!」




(´>」<)「み、みんなぁ~~~…………………



じゃあ、いくよ!?せーーーーのっ!」



(´‐」‐)「ムグ……」
(´·Ш ·)「ゴフッッ……」
リ `▽´ルリ「ぐっ……」
(∵)「うっっ……」




(´>」<)(´>Ш <)リ `▽´ルリ('∵`)「「「「かッッッらああああああ!!!!」」」」



(´‐L-)(´·Ш ·)リ `▽´ルリ(∵)「「「「……………………



クスッ




アハハハハ!!!!!!」」」」





(´‐」‐)「みんなごめんねえ;;;ありがと~~!」


(∵)「もう……仕方ないよなあ全く!自分で用意したくせに(笑)巻き込み事故だわ(笑)」


リ `▽´ルリ「唇腫れて、明日のネタパレでいじられたら小山のせいだからな(笑)」


(´·Ш ·)「ったく、何で俺まで食べることになってんだか(笑)


でもこれで…………これでいンだよ


楽しいことは皆で4倍



大変なことは分け合って4分の1





それが俺らNEWSだろ」


























\\\ビッビッビィィィィーーーーー!!!///




(´‐」‐)リ `▽´ルリ(∵)「「「手越がオイシイとこ持ってくのかよ!!!!!!」」」















☆☆☆




そうして、4人の笑い声がしばらく響いていたというそうな。







めでたしめでたし!

*1:マンガ「SKET DANCE」のキャラクター

*2:やはり同マンガののキャラクター

二次元アイドルNEWSにやってほしい(ほぼジャンプ)キャラを選出してみた

色々なものを失う前提で書きます。嫌われる勇気~~~☆☆(ほしほしっ)

100000000%引かれる。どうぞ、この私を煮るなり焼くなりしてくださいね・・・・

 

 

 

 

 

 

 ※以下は飛ばすところです

 

 

 

パシャパシャッ・・・(シャッター音)

 

 

記者「た、只今から、釈明会見が行われる模様ですっっ!」

 

 

えが「えーー・・・お暑い中皆さんお集りいただき、誠にありがとうございます。この度、著作権・原作ファン及び原作関係者、更にはNEWSファンの皆様にお詫び致します。大変……大変申し訳ございませんでしたァァァ!!!(ハウリング)

 

 

ああ、すみません五月蝿いですよねぇ……いや~~私事ですが、先日ですね銀魂を見に行ってきたのですよ、ハイ。原作あまり知らないくせに何を言っているんだよっていう目線、どうぞお気軽に承っております。そのせい(責任転嫁)で非常に口煩くなってしまい……つい取り乱してしまいました。ここでネタバレなんてしようものなら、この会見はピーーー音祭りですね(笑)それこそ銀魂じゃないかってね(笑)…………ここ笑うところですよ~~スベっちゃったじゃないですかあ〜~

 

銀魂を見ましてね、非常にキャスティングが楽しいと思い、私もNEWSならどんなキャラをやって欲しいかを考えたくなったんですよ。それゆえにこの会見を開いたというわけです。」

 

 

 ……あっ……もうお腹いっぱいですよね??

こんなの一体誰が楽しいんだろう……

 

(A.私だけ)

 

 

私は気づいた時からワンピースを読み、それから近所にいる親戚に借りてジャンプを読んでいたような、マンガに関しては男子的な嗜好の持ち主なんです。ジャニーズ知らなかったら女子力底辺だった……助かった……(涙声)

 

 

……しかしここで私は苦言を呈したい!!

女子が少年マンガ読んだっていいじゃん!!!!迫力ある構図とスピード感のある展開という少年マンガの醍醐味を楽しむのが女子だっていいじゃないか!!そーいうのが単純に好きなだけでオタクじゃないんだよーー!!何だ少年マンガって!!ジェンダー的な問題に発展できそうだな!!

 

 

ハア・・・ハア・・・最初っからギア上げ過ぎた・・・・・

 

 

 

しかも、それぞれのマンガについてめちゃくちゃ詳しいわけではなく、あくまでも「知っている程度」や「まあ読んでいます」という中途半端さなので、原作ファンの皆様、細かい点は見逃してやってください。。あくまで「似ている」ではなく「やってほしい」なので……

勝手にこんなことして申し訳ないとは思っているんで、私は各方面につむじが見えるくらい頭を下げるべきなのです。すみません。

お詫びの品と言っては何ですが、加藤さんの白エスフォト(ESCORTの例のジャニショ写真)(首があり得ないほど長く見える)を配って回ります。宜しくお願いします。

 

 

(※やっと本編)

 

 二次元に限りなく近いアイドルNEWSなら、絶対にキャラは似合うよね……

ということで、私が(いつものごとく)独断と偏見で選んでいきま~~~す!!!ジャンプキャラがほとんどで申し訳ありません!!!!!

 

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 ほら見て~~~!!!絵本から飛び出してきたかのような4人でしょ~~~!!!!ファンタジ〜~~…………





 

小山慶一郎さんの場合

 

 

藍染 惣右助(BLEACH)

 

藍染惣右介  に対する画像結果

 

 

うむうむ、思ったよりも似合う気がします。

 

簡単に言うと、ニコニコしていながら実は最悪の黒幕という絶対的悪役。

眼鏡かけてるし(伊達)、ニコッ・・・と笑ったその目は鋭く、全てを見透かす様な冷酷さを持っている。藍・・・というより闇に染まった強い敵キャラ。

 

 

ガンガンガンガン!!!!!小山担の皆様生きていますか!!!!!!

顔はめちゃくちゃ綺麗で目は笑っているけど、腹の中では恐ろしい憎悪と悪意が潜んでいる最凶の小山さん!!!

ひいい~~~色んな意味で震え上がるぅ~~!!!存在が必殺技

しかも超強くて、主人公と直接対決でめっちゃ追い詰めるんですよ………………でも、それが主人公の新たな能力を開花させてしまう必勝パターンのやつですわ……それで、やられてしまってヨロヨロになりつつも次の野望をもう考えているんですよね…………(ゾクゾク)

 

 

そして、眼鏡とあの服がもう1000000000000%似合うじゃないですか。そんなの前前前世の私が尸魂界(ソウル・ソサエティと読みます)*1でさまよい続けている時からわかっている事じゃないですか。(?????)

 

憂を纏った目で遠くを見つめながら、冷徹な言葉で主人公キャラを震えあがらせてほしい。サラッと強いし美しいから、どんなに最恐でも人気は絶大。そんなこと考えている私は最低☆()

 

眼鏡外すシーン、それこそファンにとっての卍解です(????)ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 追伸:

尸魂界、卍解、なんと変換できたよ!!!凄い!!!!!!!(この上なくどうでもいいお知らせ)

 

 

 

 

 

 

〇ディーノ(REBORN!)

 

 

 ディーノ に対する画像結果

 

仲間がいないとまっっっっっっったくダメ。いや、ありえないでしょ……ってくらいのトンデモない失敗をする。

 

・・・ん???モデル小山さんなんですかね???うちのボス(リーダー)もペットボトルの蓋をしたまま飲み物飲んだり、マスクしたまま飲んだりしますけどねえ!!!!

でも、メンバーの前では優しきお兄ちゃんなんですよ~~いざと言う時には、絶対にメンバーを大切にして誰よりも頼れるんでしょ……?だからファンもメンバーも「これだからボスは……ボスが言うんならしょうがないなあ…………」って結局愛されてついていくし、「ボスは!!!!あなたしか!!!!!!!いない!!!!!」って皆が心で思っているんですよね…………DAISUKI……

 

そして、どんなじゃじゃ馬だって、何だかんだ言いながらも見守って成長させてくれるような頼れる大人なんでしょ……でも、やんちゃで子供っぽくて放っておけない部分があるから、やっぱり皆ついていくんでしょ……ピッタリじゃん…………

 

 

 

更に、馬に乗って颯爽と登場するシーンとか最高では!?!?脚が長いから絶対長コート×馬は大正解〜~~!!!似合うに決まってます!!!!

シュパァァァァ……✨✨✨っていう効果音つけてね。

 

 

 

 

 

 

 

手越祐也さんの場合

 

 

〇鯉渕蔵之助(海月姫

 

あの「テンパってるJ」でお馴染み、東村アキコさんの作品に出てくるキャラ。

 

政治家の息子で、女装を趣味とする。母はめちゃくちゃ綺麗な女優で、遺伝のためか女装すると誰よりも美しく可愛い女の姿になる。まさにお姫様のよう。

 

 

私は、このキャラ=手越さんだと思っているんですよ・・・・・・・・

(菅田くんも良いですが!!!!)

 

 

見てくださいこの麗しいボデェ~~~~~~!!!(ていうか顔)

海月姫 倉之助 に対する画像結果

 

 海月姫 倉之助 に対する画像結果

 

 

オーラも、自分に自信があるところも、頭が切れるところも、ポジティブなところも、言動や行動がパワフルなところも、綺麗なところも、性格が男っぽいところも、爆モテなところも、も~~~~ドンピシャでは!?!?ばっちりメイクすれば完璧・・・・・リアル蔵之助だ・・・・・・

 

あと、女心がわかっていてハートをがっつりつかんでいくところ、女の子に魔法をかけて可愛くしてくれるところも、全くそのまんまジャン・・・・・・モデルなのかな・・・・・・

 

 

祐子の再来、切望しています。(圧)

 

 

 

 

〇コロネロ(REBORN!)

 

コロネロ に対する画像結果

 

金髪×赤ん坊(???)な手越さんにはコロネロでしょうね。しかも迷彩服が似合うのは変ラボのかくれんぼ回で証明済みなんでね。か~~~~~~わいい♡♡って言われながらジタバタ照れてしまうテゴネロちゃん可愛いな……。テゴネロキーホールダーなんてあればショップの人気上位に違いない。

 

で、ライフルSHOOT!!する手越さんの集中した顔、ワクワクした顔はアップで見せて~~~~!!(どうせ可愛いしか言わないんでしょうよ)

 

 

でも、愛するものを守るときの顔は誰よりも心強くて、男らしくて、強くて、気高くて、めちゃくちゃかっこいいんですよ………傷つける奴にはオレのライフルが火を噴くぞ!!!!!って、誰もが怖がる迫力で言ってほしい。その大切な人には、優しい笑顔で笑いかけて、「守ってやるから」って顔を赤らめて言って~~~!!!後ろにキラキラトーン張ってもらうからさ~~~~!!!

 

 

ハルちゃん役(同マンガに出てくる女の子です)の方は、ぜひフリフリのドレスを作ってテゴネロちゃんに着せてあげてくださいね♡♡

あと、背の高い人につかんでもらって、手足をジタバタさせてほしい。可愛い。

 

 

 

 

 

 

 

増田貴久さんの場合

 

〇ジンベエ(ONE PIECE)

 

 

ジンベエ に対する画像結果

 

私、ワンピースの中で一番ジンベエが好きなんですよ。(知らんがな)

あのどっしりとした包容力抜群の力強いフォルム、仁義を通す強い男気、有無を言わせない強さ、水を扱うという壮大さ、

 

完全に増田さんじゃん。(???)

 

 

フォルム→筋肉質(美的参照)

腕→逞しい

力→めっちゃ強い

性格→人情あふれるアニキ

能力→泳げる(=水泳)(美的参照)

 

 

 

うん。増田さん。(????????)

 

 

 敵の前に立ちはだかって、「仲間に手を出す前にワシを倒してみぃ!!!」って言うんでしょ??そんでめちゃくちゃ強いからモブキャラなんて1発で薙ぎ払うんでしょ???うわあ……最強じゃん…………惚れるしか…………「ファンが好きなシーン10選」とかには絶対ランクインだわ……

 

そのシーンを経て人気キャラランキングが10位以上高くなるのは言うまでもない。

 

 

 

 

 〇轟焦凍僕のヒーローアカデミア

 

 轟しょうと に対する画像結果

 

 

 ・・・・いやいやいやいや増田さんですよね??髪色赤だし??

実はそんなに読んだことないんですけど、初めて見た時からこれは・・・・・

・・増田さん・・・・・・!!!!と思いました。



しかも、炎と氷を使うとか………… 相反する2つの能力を使うとか増田さんじゃん……(美的参照)



にこ~~~~っと笑えばまるで大天使ミカエルのような癒しの微笑み、伸びやかで優しい歌声はヒーリング効果抜群、浄化作用の塊のようなのに、ソロやブラックな雰囲気では全ての統率者かと思われるほどの半端じゃないオーラとオトコを隠し持っているんですよ…………心の中に爪を研いだ獣が待っているんですよ…………沼

 

 あと、この強そうな感じ(適当)は凄くいい……それで血管の浮き出る男らしい腕で悪を打ちのめす姿を見たいよ…………

 

 



加藤シゲアキさんの場合

 

日番谷十四郎(BLEACH)

 

日番谷冬獅郎

普段は冷静でクールに見えるけれど、誰かを守る時は熱くなる。そして男らしくて強い。何よりカッコいい(結局)

 

(私が日番谷隊長を好きなだけじゃないかっていう声が聞こえますね・・・・・お答えしましょう。その通りです。

 

 

チッ何だよ……とか、しかめっ面かつ伏し目でキザに言ってほしい!!!(性癖と欲望の塊)

 

普段は周りにツッコミして素っ気ないように思うじゃん……??名前からも「えっ……冷たいのかなあ……」って思わせるじゃん…??でも、仲間(近しい人)のピンチになるとめちゃくちゃ熱いんですよ……凄く素直で相手に激昂したり感情を剥き出しにしたりする。仲間を傷つける奴は許さねぇ!!!って敵に突っ込んで行ってほしい。マンガの中なら加藤さんは誰よりも速く走れて、殺陣(剣術)もめちゃくちゃ上手いからオールオッケー。かっこいいに決まってます。

 

で、無事に終わったら加藤さんのBrightestな笑顔で笑ってくれ〜~!!読者はそのページ切り取って保存ですわ〜~!!これは大きい週刊の方を買わなくては!!!まあ単行本も買うけど!!

(初回と通常を買うようなノリです)

(違うかも)

(適当)

 

 

クールな表情から時に見せる優しさ……ページをまたいでその表情を描くに違いないですわ……そんな姿見たら、あまりにも加藤さんが素敵すぎて、呆気に取られてきっと私はこんなリアクションを取る…………

 

 

 

 

「何…………だと………………」

 

 

 

 

(やっぱりな)

 

 

 

 

 

あーーー人気投票で1人何票も入れるような強火担当が生まれてしまう〜~!!!巻頭カラーではセンター張ってくれ宜しく頼んだ!!!(???)コミックス表紙は当然ですからね!!!!!!

 

あとあと!!!ポエミーな文と一緒に、背中を向けて斬魄刀持って月明かり浴びて湖に姿が映っていて若干横顔が見える感じのカット見せてほしい〜~~!!!!(欲)

 

 

 

でも、冬獅郎さんをやるってことは髪を白くしなくてはならないので、頭皮を考えるとブリーチのしすぎは控えて頂きたい…………このマンガはBLEACHだって言うのに!!!!イエ~~~~~イ!!!()

 

 


最後に一言。

雛森((日番谷隊長の幼馴染であり、むちゃくちゃ気遣ってもらえます。私しか知らない優しさ……ホントは優しいから……っていうポジションです。弱い私を守って欲しい。(各方面から怒られる)))にならせてくれ!!!!!!(強欲)

 

 

 

 

雲雀恭弥(REBORN!!)

 

雲雀恭弥 に対する画像結果

 

最強で、孤高の天才、雲雀。

 

何が言いたいかって、あの若干下向きの目線が似合うってことですよ。超ドSな加藤さんとか・・・・・・・・・ウッ・・・・・・・・・・しんど・・・・(泣)


実際は!!!!!もっと加藤さん優しいけど!!!!こんな冷たいクールな視線の加藤さんもいいじゃない!!!!!!!!!役なら何でもあり!!!!!!!!(あと学ランを肩にかける感じとかはESCORTのそれ)

 

そして武器が手錠なんで、これこそ嫌われる勇気でテレしずさん発祥の#シゲアキ逮捕して のタグが使えるのでは・・・・?

 

あと、ディーノ(小山さんの方にいます)と師弟関係なんですけど、コヤシゲシンメを狙ったわけではないですからね!!!必然ですから!!!!!!(溜息)

 

 

超ツンケンしているのに、自分のハリネズミ(ペットと考えてください)には優しいんですよね・・・・・・・・・

 

 

 

 

楽しかった!!!さすが二次元アイドルNEWS、考えがいがありますわ…………本当にすみませんでした!!!!

 

 

 

あの、こんなの書いておいて説得力0なんですが、本当にマンガに関してはオタクというところまで行っていないのです・・・・・ゆるっと読んでいるだけで、詳しいところまでお話しできるほど知識が無くてですね・・・・・




ジャンプだけじゃなくて面白いマンガあったら教えてください!!!以上!!!

 

 

 

 

 

 

*1:亡くなった人間が成仏して向かう場所

2017NEWS流行語大賞で上半期を雑に振り返る

 暑いですね!皆さんいかがお過ごしですか!!

クーラーの下でNEWS見てますか!!!!(怠惰でごめんなさい)

 

 

 

 

 

ざーっと上半期を振り返るために、2017上半期NEWS流行語大賞を発表します!!!

 

 

 

 

 

有効回答は1票(私だけ)なので独断と偏見で決められているうえ、ツアーのことを書くと長いので、それも最小限にしてあります。

 

 

 

なお、受賞に関する意義やクレームは受け付けておりませんので、ご了承ください。不良品以外の返品交換は受け付けておりません、を某ブースで聞いたことがある皆さんなら、広い心でご理解いただけると思っております。

 

 

 

では、始めまーす!!

 

 

 

 

「いいこんさーと♪」@CDTV

 

 

それは突然訪れた。

 

カウコンを超高いテンションで見ていた私は、小山さんがあの言葉を言った時、

「かわいい!!!!!!顔が!!!!衣装が!!!!!!!」

と言うことしかできないマシーンと化していて、第一声が聞き取れなかったのです。

 

 

「え~~~なんか小山さん言ってたけど何だったのかな(へらへら)」と思っていたら、隣で見ていた妹が言った。

 

「NEWSツアーやるって」

 

「・・・・・・」

「・・・・・・・・・・

はい???????????

(理解不能)

 

 

 

うっわーーーーーーーー左頬ストレートっっっ!!!!

(流れ出すチャンピオンのテーマ)

 

 

小山さん!!そして妹!!不意打ちは反則だよう!!!

親父にもぶたれたことないのに!!!!

 (ありがちな展開)

 

 

 

 

う、う、ウワーーーーーーーーン!!!!!!!!!そんな嬉しいことがあっていいのかな……うるさくしてごめんなさいって今すぐにでも近所に頭を下げに回りたくなったけど、あいにくTVから目を離せないのでごめんなさい。(最低)

事件ではないので安心して頂ければと思います。

 

・・・・・いや、ある意味では事件か。

12月31日AM0:00、事件はリビングで起きてるんじゃない、現場で起きてるんだ!!!!!!(うるさい)

 

 

まさかこんな全国放送で公開プロポーズ(語弊)してくれるなんて思わないじゃないですか……??NEWSはファンを喜ばせる天才だなあ……全く……(頬を膨らませる)

 

 

 

でも、そのプロポーズを聞いたのは、まさかの人づて。悲しい。

「あなたの彼氏が幸せにするから結婚したいってさ」

って言われるようなもんじゃん。願わくば本人から聞かせて欲しかった。

 

 

信じられないほど嬉しくて、終わってから何度もリピートして確かめた。その度に「ああ、これは夢じゃないんだ、本当なんだなあ」ってじわじわ嬉しさが広がった。

私たちを喜ばせてくれたNEWSと、計画してくれたスタッフに、そして録画機器を作ってくれた文明に感謝。

 

 

 

その後のCDTVでEMMAの解禁。

株式会社NEWS、年末年始だからといって大サービスしすぎでは????(嬉々として投資するのは言うまでもない)

 

深夜、ソファーで仮眠をとりつつ待機。

眠りの深さには定評がある私だが、この日ばかりはNEWSが出てきたらコンマ何秒で起きた。我ながら凄い嗅覚。

 

 

「・・・・ふええ!!!!!?????

なんだこのギラギラお色気ハードボイルドなビジュアル!?!?聞いてない!!!!!!!!」

 

ちょっと寝起きの私には刺激が強すぎる。土の中から7年ぶりに出たセミってこんな気持ちなんだろうか(???)

 

 

そして、小山さんが掲げる「いいこんさーと♪」の字。

 

 

 

ちょい待って……いや、「いいこんさーと♪」じゃないよ・・・・(いや、いいコンサートになるとは思うけど)

 

 

~回想~

はーい!みんなで手をたたきましょう!!あっ、そこのママも一緒にね!そーれ!べびちゃんちゃんちゃんかぱーな ちゃんかぱーな♪」(終)

 

 

・・・・・って教育テレビのコンサートじゃないんだからさ;;;;;;;;むしろ対象年齢もっと高いよね????衣装とのギャップが激しすぎる;;;;;

 

そんなこんなで、EMMAのパフォーマンスにもまんまと打ち抜かれて、それから数時間は眠れずにずっと繰り返し見ていた。もうこの1年、NEWSが凄いことをやってくれる予感しかなくて、新年からとってもワクワクした。

 

 

 

(追伸:一つのノミネートに対するコメントが長いな)

 

 

 

 

 

「コヤマルー、テゴシェリーメイ、マスダッフィー、シゲトーニ」@オリエンタルランド(?)

 

 

Disneyから新たなキャラが登場。その名も「ステラ・ルー」

(本名の方がなかなか出てこなくて、思い出すのに時間が要ったの笑うしかない)

 

NEWSファン待望の紫。やっと4つ揃った・・・・・!!!ってドラゴンボールかよってくらい盛り上がってましたね。しかも、ウサギときた。これはもう小山さんじゃん・・・???(QUARTETTO参照)

 

遂に公式にNEWSがDisneyの住民であることを認めたわけです(違)

 

ぬいぐるみと可愛いNEWSの比較画像がいっぱい回っていたのが面白かった。仕方ないよ、こんなにファンタジーが似合うアイドルいないもんね!

Twitterまだやってなかったけど様子を見ていた傍観者は私です)

 

 

 

 

 

「青山くん(犬)」@嫌われる勇気

 

 

可愛いヒロイン、青山くん。

振り回されながらも蘭子さんの後ろをついて行く青山くん、そのコミカルな演技。とっても素敵で可愛くて、見るのが楽しみだったなあ~~~

前年のヨシノリ先生、矢野先生と続いて、色々な役が見られて嬉しかった。それだけ演技のお仕事が回ってきたのも嬉しかった。1つ1つが繋がっているんだなあって、その度に脳内でお赤飯を炊いた。

 

青い服も似合っていましたよね♡♡

 

 

 

 

「with J」@行列

 

じゃあ、質問です!

 

座ったままの小山さんをいつまでも、いつまでも見続けますか?

超イケスタイルの小山さん、見たくない?♡

 

だって、小山さんの脚は何メートルだと思っているの?

 

 

フィルアーラーテ テ‐テッテ リルララ

 

\35m(怖)/

 

(ちなみに小学生のプールは25mでしたね)

 

 

長スタイリッシュだった。(誤字ではありません。超でもあり長なのです)

めちゃくちゃにカッコイイではないか。ブルゾンさんありがとう。

 

 

 

 

 

 

「ひき肉ダンス」@少プレ それと、だいすきなひとたちの話

 

 

(´·Ш ·)<あ〜~~っひっきっにっくっダンスだよ〜~ひきにくダンッス〜~ハイっっ!!!

 

平成のチャップリン現る。

 

 

 

奥さんご覧下さいこの瞬発力!!!!

(甲高い声)

 

どんな強力な即興にも対応!今ならサービスで美しい恋もオプションでつけちゃいます!!

 

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手越さんは本当に凄い。

こんな即興の無茶ぶりに100どころか200、300で返してくれる。それはイッテQを主として、一つ一つに全力で笑いを取りに行く貪欲な姿勢でバラエティに臨んできたからだなあと思う。

 

私はNEWSを好きになる前、手越さんのこと苦手だったんだよね。

というのも、全くタイプが違い過ぎて受け入れられなかったから。こんなに明るくできないし、ハチャメチャなことできるなんて、信じられなかった。ネガティブで静かな私にとって、手越さんの姿はきっと眩しすぎて目が眩んでしまっていた。

 

でも、NEWSを知る度に手越さんは眩しいだけじゃなくって温かいところがいっぱいあるんだって気づいた。多くの人が言っていますが、本当に人を下げるような笑いを取ることを選ばないし、明るい手越さんを見るだけで元気を貰える。私が悩んでいることなんてちっぽけ過ぎて笑えてくる。

 

 

私は手越さんみたいになりたかったんだ。今でもそれは変わってない。

20分の1くらいでもそうなりたいって思っている。

 

私にとって手越くんは太陽なんだよ。その言葉以外で例えられない。

 

 

喋ると周りの温度が高まるような、周りに優しさが広げられるような、好きなことに盲目になって努力できるような、不屈の強さを持っているような・・・・

そんな人に、心のどこかでずっと憧れていたんだ。

 

 

でも、手越さんだって人間なんだよね。

強いひとだけれど、やっぱり人間だから無敵ではないんだよね。

 

 

そんな時はファンが味方になりたい。

 

 

だって、ステージやカメラの前で手越さんが私たちに見せてくれた世界は何にも嘘じゃないでしょ?可愛い。かっこいい。面白い。元気になる。大好き。ありがとう。

それだけでいいじゃん。だめかな?

 

だって、こんなに幸せをお裾分けしてもらって、感謝しないなんて無理。

それは勿論手越さんだけじゃない。本当にみんなありがとう。

 

 

こんなこと言ったらきれいごとだって思われるかもしれないけど、わかってて言います。

私は怒りとか、誰かや何かを嫌うことが本当に嫌なんですよね。何も生まないし、とても苦しいから。

だからエゴサなんてほとんど出来ない。刺すことを全く厭わない針山に出会うことだってあると思うから。今回も実は何があったのか本当にうっすらとしか知らない。

 

 

どうして悪いことばかり広がるのかな。

誰かが言っていたけれど、「クレームはどんなに細かいことでも言われるし過激だが、製品が良かった時にわざわざ『おたくの製品は本当に素晴らしいですね!!!』とは言わない。」って。

 

これは自己中な考えなんですが、NEWSには幸せに笑っていてほしいの。可愛くて、格好良くて、素敵で、ファンタスティックで、最高なNEWSが大好き。理想の押し付け。

 

だから、私にとっては自分が見たり感じたりしたことだけが全て。馬鹿で単細胞って言われても、楽しく応援できればそれだけで十分なの。自分のためだし、自分の良いように考えているかもしれないけど、それでいいの。

 

 

 

手越さんの肩を支えてくれるメンバーがいてくれて本当に良かったなあって思うんだよね。確かに無敵ではないけれど、メンバーが集まればちょっと無敵に近くなる。そして、私たちの声援もNEWSの背中を押すそよ風くらいになっていたらいいな。

 

 

 

 

 

・・・・・ごめん!!!湿っぽくなったわ!!!おーーわりっ!!

ペース戻します!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「美的」

 

増田担の皆さんが、かの美しき肉体を覗きに行こうとしてプールで溺れた事件です。(フェイクニュース)

 

 

アダムとイブが裸であることを恥じてくれてよかった……もしそうでなかったら増田担は命がいくらあっても足りなかったよね……もう詳しい感想や考察は増田担の皆さんに任せます。私なんかが語れませんわ。

 

 

ひとつ言えるとしたら、今年は雄的な増田さんが見られて、ますます色気が漂うイイ男度が爆上がりってことです。ネタパレが遅い枠になったのはそのためかっ・・・そうか・・・・(????)

 

 

 

 

 

 

「タカ」@増田貴久の〇〇

 

後の歴史年表に刻まれるのですが(嘘)、2017 テゴマス事変です。

 

語呂合わせは「2人の絆は終(0)わん(1)な(7)い」ですよ、いいですか。試験に出ます。(そんな試験あったら受けてみたい)

 

 

ここに来てテゴマスの唯一無二の相棒感が凄い。右京さんもたまげる。

偶然かもしれないけど、やっぱり2人が出会ったのは必然だったのかもしれない。

テゴがタカを支え、タカがテゴを支える…(拝む絵文字)ウッ・・・・

 

前前前世からぼくはっ 君を探し続けたよ~~~~

(テゴマスのアンサーソング

 

 

 

君の名は・・・!

君の名は・・・・・・!

 

 

 

 

テゴとタカ(戦闘力480000)

 

 

 

 

 

あなたに~~~~~あえ~~~~て~~~~ほんと~~に~~~よかあった~~~~

(小田さんごめんなさい)(JAS〇ACさんも)

 

(限りなく黒に近いグレー)

 

 

 

 

「いのちのうた」

 

加藤さんの晴れ舞台。掴み取った、音楽番組のMCという大役。

 

抜擢理由が、「音楽」「エンターテインメント」そして「ことば」の世界にも造詣が深いからって。

 

加藤さんはきっと感受性が高くて、色々な人の立場から物事を俯瞰できる人だと思う。だからこそ、人の気持ちに敏感になったり寄り添ってくれようとする。そして、それを言葉で表現できる言語の力を持っている。

 

それは、歌って踊って文章も書いて、たくさんの人の顔や想いを見ることが出来た、見ようとしてきたーーそんなアイドル・加藤さんしかきっと出来ないことだよ。ほかの誰でも駄目なんだ。今まで積み重ねたものが全て今の加藤さんを形作っているんだ。私はその過程を見てきた訳では無いから何も言えないかもしれないけど、少なくとも今の加藤さんが持ってる素敵なところや好きなところはいっぱい言えるし、尊敬しているところだってある。

 

でも、全部何でも好き~~♡♡って訳じゃない。加藤さんだから何でも正当化するってことじゃない。面倒だなあ(笑)とか、これはどういうことなんだろう。わかんないや。って思うことだってある。それでも好きなんだよ。私なんかが口にできないし、想像もつかないくらい懸命に生きている加藤さんに、賞賛と激励とありがとうの花束を腕いっぱいに抱えて渡したい。

 

すごく嬉しかったし、勝手に誇らしかった。自担がこんなお仕事を取ってくるなんて。かっこいい。本当にかっこいい。最高にかっこいいよ!!!私は加藤さんを好きになれて、この瞬間が見られるんだ。よかった。

 

私は普段は戦争のことをまるで考えないようなダメな人間で……と言うか、当事者でない私には仕方ないことなのかもしれない。痛みも、苦しみも、記憶も本当にの意味では何にも理解できないかもしれない。

でも、加藤さんが出てくれることで何か考えたり、感じたり、その瞬間だけでもいいから、戦争のことを思い出すキッカケになればいいなと思う。それがたとえ受動的なものだとしても、0と1は全く違う。「戦争」という2文字からは人が見えない。その裏には、一体どれだけの人の陰が隠されているのか。

加藤さんが司会をやることで、普段は戦争のことを考えない多くの人(特に戦争を知らない世代)に、平和の祈りと愛を潜めた言葉で伝えてくれることはとても大きな意味がある。

 

忙しくて充実してるかな、体調崩さないかな。ごめん。ありがとう。本当に加藤さんがアイドルやっていてくれて、お仕事してるところを見られて幸せにしてもらってる。ありがとう。なんかうまく言えないけど。

 

全国放送まであと少し。

加藤さんの勇姿をこの目に焼き付けようと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

ここに出たのは一部だけど(なんせ独断と偏見)、上半期だけでも色々あったな~~~

でも話題にできることが色々あるっていうのは嬉しいことだね!それだけNEWSの活動があるってことだし。嬉しいとことあるごとに感謝しだすから、なんだか優しくなれる(笑)あざす!!!

 

たくさん貰った感情の中でも、やっぱり「うれしい!!たのしい!!だいすき!!!!」、そして「ありがとう♡♡」が一番だよ。

 

 

下半期、いのちのうたとか24TVとか、NEVERLANDの円盤とか(圧)控えているから楽しみだな~~~~~!!

 

 

 

 

どんな言葉が生まれるのか楽しみにしつつ、今後もNEWSの健康と活躍をお祈りしています。

 

 

 

皆さんも、充実したジャニオタライフを!!♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Touch、炎の1000本ノック!!!

ーーーーこれは、汗と涙と土にまみれ、一瞬の真夏を闘う甲子園球児…………のように熱い心を持った、あるオタクの記録であるーーーー
 
 
 
 
 
テレレテーテテテ テレレテーテテテ テレレテーテテテ
テテテテテテテテ
 

タッチ!タッチ!ここにタッチ!!
あーなーたーかーらーーー
 

Touch!!!!

 
 
 
こんにちは!!
真夏が来たってことで、私たちがやるべきことは何でしょうか。
 

……千本ノックだよっっ!!!(メガホン)
真夏の太陽の下、汗と土にまみれて青春だね☆☆ってやつです。
 
 
 
てなわけで、
Touchで炎の千本ノック始めます。
 
 
 
タッチというのは浅倉南が出てきたり「綺麗な顔してるだろ……死んでるんだぜ、これで……」って言う方じゃないです。綺麗な顔してるのは間違いないですが。(最大フォント)
 

そうです。私が大好きなNEWSのシングル、Touch。
Touchが2016年の冬に出てめちゃくちゃ季節外れって言うのはわかっています。でもNEWSを見ている気持ちは夏より暑いハッピー具合なんだから、実質夏曲じゃん??(???)
 

私は声を大にして言いたい!!
Touchはいい!!!!
最高の布教ソング!!アーメン!!!!めちゃくちゃ好きなので、NEWSの全ての映像の中で再生回数はぶっちぎりです。好きすぎてコマ送りで見ています(怖)
 
でも生涯で言うと、「おかあさんといっしょ(あゆみお姉さん時代)」のライブ(語弊)VHSに負けているので、この夏で更新しようと思う次第。
 
 
 
……えっ、エアコンの下で冷たい飲み物飲みながら書いて、全然ノックなんかじゃないって声が聞こえてくる……(ざわ……ざわ……)こんなんじゃ野球部のマスダ先輩にグラウンドを揺るがす低音ボイスで怒られちゃうよ~~!!(架空)い、いえないッ……言えなーくてー言えなーくてー涼しいなーんてー!!(Silentのごとくお黙りなさい)
 
 
 
ヨッシャーーーー行くぞーーー!!
タイガー!! ファイヤー!! サイバー!!ダイバー!!#%バー!!ハイパー!!ジャージャー!!(未だにその場のノリで言ってます)
 
 
 
 
 
 
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まずはメニュー画面がめちゃくちゃに可愛いね!?!?これだけでずっと見ていられます。

心のワクワクが止まらないよ………きっと漫画(原作・西尾維新)とかのルビで「NEWS」って書いて「トキメキ」って読ませるんでしょ……??
知らなかったな……////(大嘘)
 
 
 
 
 
 
ふっしぎだねっ 寒くないっ まさかこいのしーわざー
 

ちょっと待って。

不思議はあなたの方です増田さん!!!何……その柔らかな出だし??か、か、可愛い歌声……もうこの一音だけで雰囲気を確立する増田さんの表現力!!舌の上で綿菓子みたいな音符が踊ってる…………貴方も踊りましょう、、そのふわふわの歌声の上で……



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そして、気になるのが後ろにいる仁王立ちの風神雷神ですね。これだけでラスボス感が凄い。ライトレフト倒さないと攻撃届かないタイプのボスじゃん………

前の2人にTouchするにはまずこの双璧を超えるんだ!!!!!!っていうことですね。コヤテゴとか絶対強いじゃん……このゲーム設定激ムズでは…………?



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そして、あひる×2、ひげダンス×1が後ろで回ってるの可愛すぎません???ドナルドダックも顔負けでびっくりしちゃうよ~~~!!
 
 
 
オーイェー
 
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Oh………………(ため息)

まず手前に見えますのは魔法少女テゴシさんでございます〜~!!ファンを夢中にさせてしまう魔法を使うので気をつけてください!!!

ぴーりかぴりらら唱えながらご奉仕するてごにゃん!!歌うまポップなぴちぴちボイスでその可愛さには月に変わっておしおきよ!!観れば私のココロをアンロックしてくれるPV!!さあディスクを入れるのだレリーーーーーーーーズ!!!
(言いたいだけでいいじゃない)
(6つわかる方は世代が似てるかも)


そして後ろ。
マネキンを運ぶスタイリッシュ爆イケのアパレル店員×2です。
…………え?????人???人なんですか!!私と同じ人間!?脚長すぎてマネキンかと思ったわ……

 
 
 

見つめ合い 手を取って
 

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あーーーーーーいけません!!!!!!!マウンティング報知機発動です!!!!加藤さんがとっても可愛らしいお顔をしています!!!!!!じっと見つめる小山さんと(><)の顔の加藤さん。この尊い横顔に、世界は嫉妬し、嘆息するの………………
 

 
 

伝えたいフィンガーラーーブ
 


ここは日曜朝ですか!?!?!?

ごめん、ジャニーズにプリキュアがいたなんて聞いてない。まさか手で作ったハートからTV前のオタクを気絶させるビーム出すなんて聞いてない。小山さんの可愛さに免じて許しますが。
みんな集まって「ニウス・フィンガーラブ・オーロラスクリュー!!!」って合いの手入れましょ…………(懐)
 
 
 
~間奏とかもろもろ~
 
UNIQLOが新しいCM出したって~~~~!!超スタイリッシュで可愛さ満点のかっこいい4人が出ている、最高な映像だって~~~!!!」って布教したくなったけど、UNIQLOじゃないんだってね!?
シンプルだけど、こんなに服もモデルもかっこいいのは完全UNIQLOだと思ったんだけどな………違うんだ……………へえ………………
 

今からでも遅くありませんよ?????(UNIQLO社の方を向いて)
 
 
 
 
ナッシン ブリング ミーダーン
 

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……!!!!!!!!(言葉はいらない)
 

美の暴力。
よかった……私のTVが3D対応だったら液晶割れてた…………仮面ライダー龍騎のオープニングみたいにパリーンするとこだった……よかった〜~~!!!
 

加藤さんにこの服を選んでくれた方にめちゃくちゃ感謝しているので、伊勢丹でお中元を探すしかないですね。
 

まずこの丈が最高では!?!?!?(∵)「脚長いから(笑)」って言っちゃう加藤さん、その通り大正解です!!!脚が長いのが引き立っています。

そして青!!ストライプ!!!スタイリッシュの塊〜~~!!!知的な青年感がめちゃくちゃ出ている〜~~好きです~~~~!!!(語彙力0)
颯爽とパリの書店を闊歩していてほしい…………
 
 
 
~サビ~
 

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左から、
足が長いトップバレリーナの休息!!
ときめきに悩める美少女の憂鬱!!
今にもバイクの後ろに乗せてくれそうな包容力!!
考える人のごとく物思いにふける美しき青年!!
 
 
座り方に個性が見えますね~~~
 
 
 
 

そのゆびーでTouch!!

 
ぷにっ。
 
小山さんのほっぺたをつっつく手越さん、こんなに平和な頬ツン(名前は適当です)ってある……??学校とかでよく知らない人にやられたら「・・・・・・・・・えっ??????」って微妙な感じになるタイプの遊びなんですけど、コヤテゴに関してはお花が飛ぶくらい平和だ〜~☆*。・.。*・.。*

この顔を見たら「あ~~~またやってる~~~~楽しいね~~~~!!!」と言うしかないよね!!!あの間に入り込めるなんてメンバーくらいです。(問答無用で白旗)
 
 
 
歩くそーくどあーげるー
 
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ダチョウ倶楽部もジャニーズにいるんですね。びっくりです。

いや……それにしても、この粒揃いの4人がわちゃわちゃとダチョウ倶楽部してる世界ってめちゃくちゃ平和!!!!!!個人開催にて平和賞決定!!!おめでとうございます!!ドンドンパフパフ!!受賞した時には、NEWSファン皆で「ヤーーーーー!!!!」って言おうね!!!!!!
 
 

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そして、こんなにかわいいチューチュートレインってある………????(1名真顔)
わからない……なぜこんなにも平和でクールでキュートで最高なんだ…………??? 
 
 
 

ノーイズさえー恋のキューピーィッ
 
ノイズっていう言葉がまっっっっったく似合わないほどの浮遊感!!!!!まさにキューピッドが人間界に召喚されそうな歌声ですよね(??????)

足元に召喚の魔方陣出てたか確認してきます。
 
 
 
 
ナッシン ブリングミーダーン 君にむちゅーうー
 
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(∵)<溜息なんてつかないでくれよ…
 
って言いそうな物憂げな眼がストライクなんですが!!!!ノック失敗!!!!ストラ――――――イク!!!!バッターアウト!!!(???)
 


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そして小山担の皆さん。心中お察しします。

チュムゥ!!!の時とは違って、本当の投げキッスじゃん…………あざといナイスサービス。顔が可愛い。ドラクエでは投げキッスの威力めちゃくちゃ低いのにね……これは19073604ダメージくらいあるよね…………

全国の「君」が卒倒するshot!!!!!!さいなら〜~!!!
 
 
 
 
~サビ②~
 
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手越さん楽しそう~~~小山お兄さんの服をつまんで戻しちゃうし、それにのる(満更でもない)小山さん、かわいいなーー……楽しい!!(ニコニコの絵文字)
 
 そしてダチョウ倶楽部2回目。


 
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誰かーーー!!
あの青い飛行機の航空会社をご存知の方は至急教えてください!!!



加藤さんかわいい!!!
青年青年言ってきたけど(青山くんではない)、これは友達と飛行機ごっこして遊ぶ少年だよ………

よっしゃ~~~~~Let's go to the planet~~~~~!!!!!
 
 
 

ひとり寂しい夜にもー  その温もり思い出せーばほら
 

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TV画面割れなかった!?!?大丈夫!?!?(2回目)
 
 
加藤さんが「孤独と温もり」を歌うの最高では???あのくぐもった声にフィットしすぎじゃない??私たちはひとりじゃないんだーーーーー!!!Touchを見れば寂しい夜なんて消え去るって!!!NEWSの輝きが闇を照らしてくれるよ〜~!!!
 
恋の温度どころか、こちとらアドレナリンで動悸が急上昇してるんだけど、それで眠れなくなるから孤独な夜なんて秒で明ける!!!!やったーーー!!!(???)
 
 
 
 
うぉおおー(2番サビ2回目)
 
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電話する増田さん。
(このあと)爆笑する加藤さん。
 
 
増田さんの声で電話されたら、
NTTがパンクしちゃうからやめましょ!!!!!!
 

でも加藤さんの笑顔が見られるなら、オペレーター増やします。(??)
 
 
 
そして、
手越さんのはじけるような笑顔。。。
 
 
 
カッキ――――ン
(ノック大成功)
 
 
 
 
 
 
 
手越さんの笑顔はヒマワリのように、真夏のグラウンドに色を添えた。そこに響きわたる爽やかなバットの金属音は、晴れやかな青空に吸い込まれていった―――――――
 
~完~
 
 
 
 
 
 
君にまたあいーたーくなるけどー
 
会いたいよーーーー!!!!。・°°・(>_<)・°°・。同じ気持ちだね…(???)

\僕らはいつも以心伝心!!!!!/
 
 
 

~ラストのサビ、場面展開〜
 

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あーーーーーー最高!!!!!(大の字)
今まではメンバーの立ち位置に間を開けていたのに、最後ギュッとしたの構成的に大正解では!?!?!?白い光は全て彼らの頭上にいる神が与えたもうた御光のようだ…………(※実際は照明です)

ありがとう世界……守護霊に守られていてほしい…………
美輪さん!!!!どうかこの4人をお守りくださいませ!!!!!!!
 
この世界の均衡を守るためなら、私はこの円盤に落ちる塵ひとつ残しません。この世界を壊してなるものか!!何かあったらすぐ飛んで行きたい。
第4出動!!!!!
 
 
そして衣装が皆同じような色になったので統一感が出て、映像的にギュッっとしてもギラギラせずうるさくないんです。めちゃくちゃ計算されています。
こんなに画面がラブ&ピースなことってあります…………????
 
 
 
 
今日はここで終わります。お疲れさま!それにしても何本でもノック(リピ)できるな〜~!!


Touch最高!!!!みなさんも素敵な夏をお過ごしください!!!!!
\ノック中は水分補給を忘れずに!!!!!/
 

暑さで狂った記事でしたのに、お読みいただきましてありがとうございました!
 
 
 追伸。


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※グラウンドにはスパイクを履いてきてください。




加藤シゲアキ小説の面白さについて〜文の中核でアイを叫んだけもの〜

Burn.の文庫版発売、おめでとうございます!!



この際なので、一人でも多くの人に加藤シゲアキブランドの小説を読んでもらいたい。そこで、いい機会だ、なぜ加藤さんの小説は面白いのか?私が思う独断と偏見で書き記そうと思う。


ここで、前置き。
魅力を伝えるため、今回は①〜⑥のトピックについて考察していく。



せっかくBurn.が発刊されたばかりなので、それを中心に他の作品もたくさん見ていく。これはステマなので!!!宣伝をね!!!
その他、若干のネタバレを含むのでお気をつけくださいませ。小説はあくまで「好み」なので、面白さというのは人それぞれ。押し付けている訳ではない。ここを通して少しでも加藤さんの小説の魅力が伝われば、そして読むきっかけになれば幸いです。







①伏線の張り方



とにかく、伏線の張り方が綺麗。巧妙かつわかりやすい。例えるならば蜘蛛の巣、と言おうか。配列が綺麗。そこかしこに正確な形で張り巡らされた蜘蛛の糸は、読者を掴んで離さない……いや、私の場合は「伏線に引っかかっていたことに後から気づく」という鈍いタイプなので、いつも加藤さんの掌で転がされてまんまと食われているわけです。


Burn.で最も大きな伏線と言えるものは、主人公の名前だろうか。「レイジ」とカタカナで書いてあると意識しないかもしれないが、「レイジ」=rage(怒り)である。

主人公であるレイジは元子役で、子役だった時は役を演じるマシーンのようになっていた。まるで心や自我がないかのように、役「そのもの」になっていた。そんな彼は「ある事件」をきっかけに過去20年の記憶を失っている。が、実はその出来事がレイジに心を生み出すことになる。

皮肉にも、「怒り」によって、彼の心を覆っていた殻は熱く燃え、人間らしくなるために破られたのである。まさか主人公の名前がここに繋がると思うであろうか。レイジとカタカナ表記にすることはとても意味がある。平仮名はやわらかさと温かみを与え、カタカナは無機質さ、シャープさを感じる。「れいじ」でも「礼二」でもいけない。名前一つにしても、作品の雰囲気に大きく関わってくる。彼は「怒り」によってレイジという人間になることが出来たのである。「怒り」は彼という存在の原点、彼そのものと言ってもいいかもしれない。だからこそのレイジ=怒り なのである。


また、私が最も加藤さん小説で好きな伏線は、やはり「Undress(傘を持たない蟻たちは)」だ。小気味いい会話のテンポに流されてスルスルと読んでいくと、最後にかけて加速し、「おっ??」「おおっ!!??」という様に、右から左から次々とジャブを食らわされるので注意。社交辞令という被ったお面を裏返すと、そこには狐のように笑みをたたえながら主人公を冷ややかに見つめる、冷静なキレ者の顔が現れる。まるで能面である。

文中に散りばめられた不穏に光る伏線の数々は、最後の畳み掛けによって繋がり、その黒幕と痛々しい皮肉な面白さが露になるのだ。(だから、オチを読む事で何が伏線だったのかが繋がる。離れて見たらひとつの星座が見えた、という感じ)






②気持ち悪さ



加藤さんの小説には「気持ち悪さ」がある。それは文章全体になんとなく纒わり付く煙のよう。どこか湿っぽく、日の落ちそうな夕方〜宵あたりの雰囲気が漂う。


Burn.では「サブキャラ」、そして「レイジの感情」に焦点を絞って話していこう。


まずは「サブキャラ」。
きっとこれを読んでいる多くの方には、自分が帰ることのできる「家」があるだろう。(ここで言う家、とは建築物であり、物理的な家を指す)そして、よく分からない薬やbarなど、知ってはいるが見たことは無い方が多いのではないか。

しかし、Burn.でレイジに影響を与えたのは「ホームレス」と「ドラッグクイーン」なのである。偏見的に言うと、「一般世間から外れたもの」である。私たちが普段あまり目にしない、または意図的に目を逸らしているものにスポットを当てることで、文章に違和感を伴った引っかかりを与えるのだ。怖いもの見たさ、とはよく言ったもので、自分が受け入れられないはずのものは現実世界では関わりたくなかったとしても、仮想世界(小説やTVなど)においてはその要素が「見たい!」という欲求になる。




加藤さんの小説でトップクラスに「気持ち悪い」のは、「ピンクとグレー」の、りばちゃんがごっちの死体を片付けるシーン、そして「イガヌの雨(傘を持たない蟻たちは)」であろう。


前者はとにかく「感覚的に」気持ち悪い。死臭や汚物や胃酸の臭い。マンションの高い所で、部屋の暗さと闇に包まれた2人だけの密室空間。切迫感とせり上がってくる胃酸の臭いが嫌なほど伝わってきて、こっちまで息が詰まる。しかし実際は、りばちゃんがごっちを最期まで「白木蓮吾」でいさせるために、最後のステージにふさわしい装飾を施すという美しいシーンなのである。綺麗な部屋、マンション、白木蓮吾兼ごっちの美しい顔、そしてこれから死のうとする人間が決して行わないであろう、クリーニングに出されたスーツ。これは、ごっちがりばちゃんを信頼しており、必ず着せてくれるであろう、という願いだったのかもしれない。2人の間にそういったやり取りは交わされていないが、それこそ唯一無二の、ねじ曲がっていた「親友」とは異なる関係性によるものであろう。(死後、自分が汚れてしまうことも計算に入れたうえでスーツを用意していたように思える)この矛盾がさらに気持ち悪さを引き立て、空気が入れ替わらないような、泥のような粘着性が残る。



そして後者。そもそも「イガヌ」って何だ??既に入口から不穏な空気が流れている。得体の知れないものは気味が悪い。
(イガヌは生き物なのだが)このイガヌ、見た目と動きがとにかく気持ち悪い。軟体動物と魚と妖怪と虫……それらの気持ち悪い部分を全て凝縮した感じ。「世にも奇妙な物語」で2番目か4番目に出てきそう。

この気持ち悪さと粘性を表現するため、イガヌが降って落ちる音は「びたびたびた」である。蛸の吸盤がひっついて取れなくなるようなこの擬音は、イガヌの気味悪さにリアリティを与えている。加藤さんが意図的にイガヌの気持ち悪さを全面に押し出しているのがわかるだろう。

さらに気持ち悪いのは、イガヌを巡る人間の動きである。イガヌは作品中で、大変甘美で最高の食品とされているが、それを求める人間の狂乱具合が最高に気持ち悪い。生々しく下品で、まるでその人間までイガヌのように目を回しているのだ。普段は抑制されている人間の狂喜めいた本能がどれだけ気持ち悪いのか、怖さも感じるのだ。



これほどに気持ち悪い空気感を表現しているのは、なんと紙の上。白い紙の上で気持ち悪さが読者の心を侵食していく。だからこそ、加藤さんの小説には印象に残るシーンが多いのであろう。私は加藤さんの小説を「もや」とか「霧」だなあ、と思うことが多く、様々な色が混ざり合ってマーブルになったものが溶け合っているような印象を持っている。時に月夜の下の澄んだ空気のようにもなるが、この違いは「気持ち悪さ」の有無に左右されているのだと思う。








③五感に訴えかける表現


加藤さんの小説で印象的なのは、五感を刺激するシーンの数々である。
Burn.の最も重要と言える、(何が燃えたかは読んでください)が燃えるあのシーン。私はあのシーンでいつも泣いてしまう。煌々と燃える炎は、レイジの目にどう映っていたか。どんな炎よりも赤く燃えて温度を感じていたか。偉大なる炎の前では、ただ無力になるしかない。
「蠢き、嘲笑い、暴れた」その炎の様子は、痛々しく、不気味で、じくじくと腹の中が疼くようなリアリティのある表現である。身も焼けただれる痛さの反面、炎の力強さと美しさが共存した、息をしているかのように猛々しい炎が感じられる。


また、他の作品で私が好きなのは、1)「イガヌの雨」における料理の表現、2)「閃光スクランブル」の山場、写真を撮るシーンである。



1)では、家庭料理(和食)の温かみとふわりと香るにおい、口に広がる味わいが豊かに表現されている。次は冒頭部分の引用である。

筑前煮の人参を齧ると、鰹出汁、そして椎茸からほのかに移った香りが、ふわりと口の中に広がった。続いて揚げたてのアジフライを塩だけ振りかけて口にする。サクッとした音がした直後、アジと油の旨味が舌の上で愉快に躍り、喉を通って行った。』


秀逸以外の言葉が見つからない。これだけ料理のことを長く書いても飽きさせない、むしろ食事の様子が流れるようにわかる。素晴らしいのは、この順序である。齧る(食感)から香り(嗅覚)へ、そして味覚へ。また、舌の上から喉へ。この移行をあえて詳細に書くことによってリアリティが生まれ、読者の食事体験と重ね合わせることができる。伝わってくるのは、口の中で大切に味わい、食事を悦んでいるような満足感だ。今にでも紙から揚げ物の香りがしてきそうな名文。そして、筆者自身も出汁や素材の味わいにこだわりを持って、大切にしているのであろう。繊細で複雑な美味しさの感覚を、単純な言葉の配列の工夫と言い回しだけでここまで感じさせてしまうのだ。



2)におけるカメラのフラッシュは、あまりにも眩しく、それはまるで目を刺す様な激しさを持っている。
『様々な閃光が交錯するスクランブル交差点は、スペクタクルで激しく、ドラマティックだった。騒然とした光の渦に二人は引き込まれていく。蛍の夜に引けを取らない、人工的な燐光の街。』


この描写で、スクランブル交差点が刺激的な眩しさに包まれているのが分かる。目に飛び込んでくるのは鋭い人工的な光。この様子は「閃光」と言う表現からも激しさが感じられる。しかし、ここでは人工的であるはずのフラッシュの光があえて自然光の蛍と対比されている。なぜか。これは2人にとってこの光が特別な意味を持っているからに他ならない。都会の喧騒と、秩序に従って半永久的ともとれるほどの光の中だとしても、カメラの小さなフラッシュはもみ消されておらず、むしろ特異なものとして2人の立つスクランブル交差点の一瞬を彼らだけの時間にしていたのだ。これは、ライブにおいて自担がスポットをあてられた時の感覚に似ているかもしれない。色とりどりに輝く交差点の閃光の中に焚かれたフラッシュは、都会の光に照らされて息をするように景色の一部になっていたのである。




④色について



加藤さんは色の表現が素敵。人よりも鋭敏で繊細な色彩感覚があるように思われる。


Burn.で印象的なのは、様々なオレンジ色の表現。燃えるように切なさを残して沈んでいく夕陽、焼け朽ちる中に強さを持つ炎……オレンジ色ひとつとっても、幅広い表現によって様々に印象が変わる。次の文を見ていただきたい。



『緋色から濃紺に移ろう夕暮れの下、おもむろに百円ライターを点けると炎は空のグラデーションと重なった。』


紺の背景にぼんやりと浮かぶ小さな炎が、静かな温度をもって脳裏に浮かび上がってくる。鮮やかな夕焼けの赤と暗く飲み込むような黒が混ざり合い、あの時間独特のさびしさと孤独を感じさせている。この表現は、手元に近いライターの炎が目の前、夕焼けのグラデーションがバックにある遠近感も「重なった」というたった一言で感じさせるので、言葉のチョイスは大事だと改めて思うのである。




そしてBurn.以外で好きな色の表現は、
1)「ピンクとグレー」におけるアルビノのメダカ、2)「染色(傘を持たない蟻たちは)」



!)は、アルビノのメダカが消えてしまった、という話。
『吸収されなかった色を私たちは見ているの。つまるところ、その物質が弾かれた色が私たちの目に映っているのよ。(中略)自分自身が嫌った色にしか他人の目に映らないの。』
アルビノのメダカはね、嫌いな色が映る自分の姿を見られたくなかったのよ。だから色素を捨てたの。でもね、私たちには見えていたでしょ。色素を捨てても透明にはならない。だから、メダカは全ての色を吸収することにしたの』

これも物凄い考えだし、名文だと思う。なんて儚く、淡く、綺麗な文なのだろう。今見ている色は「嫌った」色だなんて……そんな夢想的な表現には、多くの人が酔いしれてしまうはず。色は普段自己表現として好きな色を選ぶはずである。しかし、これは全くの逆。もしかすると、私たちの気づかないところで、自分の身を隠した存在を見逃しているのかもしれない。この世界から離脱し、自分の世界で生きることを選んだ存在を思い出させるような、切なくもどこか愛のある表現。加えて「全ての色を吸収する」と結ぶところまで綺麗で、加藤さんの色彩感覚と文章の美しさがわかる文である。まるで自分を守るために全てを受け入れたような切なさがある。(これは後のごっちにも重なるような気がするが、違うのは、最期まで「白木蓮吾」らしくいようとして服を着たという点だろうか。)




2)そして、「染色」
これは加藤シゲアキ作品の中で私が最も美しいと思う文章である。


簡単に言うと、腕をスプレーで染色せずにいられない女性、美優との恋愛の話で、ラストは切なく悲しみを帯びている。しかし、それ以上に色彩や空気感の美しさが際立っているように思うのだ。これには前述した「気持ち悪さ」も含まれているが。


塗料で汚れる2人の描写は生々しく、絵の具が混ざりあう様と重なる。文字通り彼女の色が移ると同時に、主人公は彼女自身に溺れ、染まっていく。絵の具はたくさんの色を混ぜると濁ってしまうが、それも加藤さんは計算済みで、綺麗な色にするのみならず、「汚す」ことも含めている。


そして、色は上から重ねてしまうと隠れてしまうこと、また洗い流せてしまうことの儚さを絶妙に利用している。ここを描くことで、最後に色というより絵の具の特性、「染み込む」ことが対比されている。この効果で、主人公の未練や執着、そして「消えるな」という自己暗示が強く感じられる仕組みになっている。スプレーで毎日色を変えたり、塗り直されて消えた手跡の描写をしておき、最後に「深く刻まれて消えない」と言い張る主人公は、彼女自身が消えてもなお忘れられない想いを激しく抱いているのだ。


また、この表現を美しく演出しているのは、様々な光だ。これによって色がはっきりと現れ、鮮やかに浮かび上がる。本来の彼女と会った後の、やたら紅い夕焼け。彼女と初めて出会った時に顔を照らしていた白い街灯。情事の際に窓から入る青白い朝日。別れた後、誰もいないアパートに行った時の月明かり。色を美しく見せるために各所に光が出てくるので、探してみるのも面白い。






⑤物語の山場と、本のタイトル




Burn.でもわかるように、加藤さんの小説のタイトルは物語の山場を象徴しており、読後感として山場のシーンが強く残るようになっている。タイトルの付け方には様々な方法があるが、なぜこの様な付け方をしているのか。私の考えでは、加藤さんの小説の書き方にあると思う。


タイプライターズで、「ピンクとグレー」の構成と書き方の本人による解説を記そう。まず「(死体の)友人をキレイにしたい」という所から始めた、とのことで、そのシーンが最大の山場となっていた。そこに出てきたのはタイトルである「ピンクとグレー」……りばちゃんの親友だった、ごっちのスーツの色である。(やはりここでも色に特化)


閃光スクランブル」も山場のシーン(③で前述)を意味し、過去を払拭するために渋谷交差点で写真を撮った時の眩いカメラのフラッシュが連想される。「傘を持たない蟻たちは」においても、それぞれの短編には山場のシーンから題がつけられており、タイトルを見ただけで話の内容が鮮やかに思い出される。これはとても大きなことで、シーンを読者に残すということはそれだけ心を動かしたということであるから、加藤さんはすごいなあと思うのである。(実際、私はポンコツな読み方なので(笑)、読んでも後で「これどんな内容だったかな・・・?」となってしまうことが多いです。)





⑥文の中核でアイを叫んだけもの



加藤シゲアキの作品に、絶対的な絶望はほぼ無い。中間部分や転の部分で、限りなく暗闇の深淵に落とされたとしても、最後には必ずと言っていいほど救いの手を差し伸べてくれるのだ。これは、加藤シゲアキという人物を知っていようがいまいが感じられるだろう。彼はきっと、人間の醜さ、不器用さ、不甲斐なさ、かっこ悪さも全て抱きしめ、それでも愛らしく、脆弱でも必死で生きている人間を愛しているのである。


Burn.から見てみよう。
主人公レイジにとって大切な大切な存在は、いとも儚く無残に、激情的に消えてしまう。レイジを人間たらしめた、心に等しい存在。自我を形作ってくれた存在。それはいとも簡単に奪われてしまった。全く絶望的であろう。

しかし、そんな暗闇の中に一縷の希望が差し込む。
レイジの元に新しい命が誕生するのだ。命の灯は巡り、繰り返す。絶望が生まれれば希望も生まれる。加藤さんがこの世界にある愛を絶やさないように、また愛をがむしゃらにでも見つけていけるように、読者に、そして愛すべき小説のキャラクターに、救いの蜘蛛の糸を垂らしてくれるのである。他の作品でもそうだ。加藤さんは、闇の中にいて、明日が来なければいいのにと絶望の淵にいる者を放っておくことなんてできない。優しくて、情熱があって、愛のある心が叫ぶのだ。―――自分が書くことで、何か伝われば。そうして、登場人物と読んだ人の苦しい夜明けに手を差し伸べる。「明け行く夜を慰める」のだ。だから、加藤さんの小説は霧のようでも、そこに太陽が差し込んだような読後感を持っている。不思議と爽やかに感じてしまうのだ。このバランス感は、やはり加藤シゲアキの俯瞰する冷静さと、感情的で人間らしい部分。絶妙にブレンドされており、心地よくなってしまうのだ。







いかがだろうか?読みたくなってきたのではないだろうか。ページを開いてしまえば、もう夜更かし覚悟で読んでくださいね??テンポよくするするっと読めてしまいますから。
よくわからない・・と言う方も、うずうずしてきた方も、・・・・・まあ、とりあえず加藤さんの小説を読んでもらえればいいんですよ!!!!


今回発売されたのはこれ!!

Burn.-バーン- (角川文庫)

Burn.-バーン- (角川文庫)





長編が苦手な方はコチラ

傘をもたない蟻たちは

傘をもたない蟻たちは






映画化もされたし、処女作が読みたいヨ~~~!!と言う方は







ピンクとグレー

ピンクとグレー








輝きを求める方や、キミはキラキラ!!!star of my brightest!!な貴方には

閃光スクランブル

閃光スクランブル












そして、そのうち「チュべローズで待ってる」も発刊されるので、よろしく!!!!
さあ、加藤シゲアキの虜になって、魂を燃やそうぜ!!!!

料理が科学なら、愛はどこ行った? 

突拍子もない質問をします。


料理とは愛からなるものだろうか?



私はこの質問に対して完全に首を縦にふることは出来ません。ここで私が言いたいのは、料理に愛が含まれていない、ということではなくて料理はほとんどを科学で説明できるということ。レシピを見て重量通りに作れば、誰でもそこそこ美味しいものはできます。



私にとって、食べることは大好きで、特別なこと。単純に食べることはもちろん楽しい。でも1つ1つを原理として解明できるのも、食の面白い点。数式・物理・化学さえあれば、料理に関する殆どのことは説明できるのです。



話は変わりますが、私にはもうひとつ……いや、もう1グループ、もう1人と言うべきでしょうか、特別な存在があります。



そう。NEWS。
特に、加藤シゲアキさん。



お誕生日おめでとうございます。







じゃあ、加藤さんは?
この想いは料理のように、理論で説明できるの??



私の「好き」はそんな理屈では説明出来ない。
加藤さんという人がどれだけ大きな存在か、数字や言葉で説明できない。材料切って塩振って盛り付けてはいどうぞ、と簡単に言えるはずないんです。この気持ちは、レシピのように詳細に書くだけで「私はこうだから好きなんですよ」と誰にでも説明できるようなものじゃない。色々な気持ちをあれもこれも全部ぐちゃぐちゃに混ぜて、お菓子のように甘く膨らんだ大好き。



料理の手順に沿って、加藤さんへの「好き」を紐解いてみることにします。






⚫材料はなんだろう?



顔がめちゃくちゃ綺麗なのに、笑うと無邪気で可愛い!!!かと思えば、眉を顰めると男らしい。私は目が小さいので、大きくて可愛い目が好き。ないものねだり。

にこーーって笑った時の目尻とか、きゅっと目が細くなるところとか長い睫毛とか、どストライクでめちゃくちゃ好き。おいしいものを食べている時に目がくるんと大きくなるところ。鼻がちょっと広がるところ。流し目をする時に長くて綺麗な睫毛が目立つところ。かわいくて格好良くて凛々しくて綺麗な加藤さん大好き!!


シュッとした顔つきなのに、無敵の可愛さと頬のラインに愛らしさを感じるのは、むむ……ずるい……「はーーい!!面をひっくり返して姫の顔♡♡」って、能面じゃないんだから…………そんな二面性あったら相乗効果で好きになるじゃん……。


そしてコロコロと変わる表情は見ていて楽しい!無邪気な笑顔、凛々しい顔、真剣な顔、安心した顔………色とりどりの表情を見ていると、こっちまで生き生きしちゃう。そうして私の表情筋は緩みまくっているわけですが。


加えて、作家・作曲も然り、料理もできるポテンシャルの高さ。これは加藤さんが選んで身につけてきた賜物ではありますが。加藤さんの生み出す作品、そして付随するメッセージが心に響いています。届いています。


加藤さんは感受性が強くて、色々な声に耳を傾けて……いや、聞こえてしまうのかもしれない。優しいから。とにかく、私は加藤さんがとっても優しいひとだなあ、と思ってる。沢山の作品に触れてきたから、いろいろな人の視点を間接的に体験している。だから、加藤さんは1人1人が抱える世界を否定したり疎外したりせず、広く抱きしめてくれるのだと思います。ひとりという言葉で区切られてしまった「あなた」に寄り添ってくれる。しかも、それを公に発表することで、少しでも多くの人に届けようとする。「誰かを救いたい」って、そんな嬉しい事言ってくれる自担がどこにいるの??私は凄く嬉しかった。大好きな人が素敵な想いを抱いていることを知って、安心したっていうのかな。


でも、これは私の杞憂かもしれないけど、こんなにも周りのことを見ていて疲れないかなあって。どんな声も敏感に感じ取ってしまうから、加藤さんが見ている世界は、声だけじゃなくて雑踏やノイズに溢れすぎてしまわないのかなあ、それが加藤さんの上にのしかかって重荷になっていないかなあって、時々思います。偉そうにすみません。だから、加藤さんのいる世界が少しでも優しい世界であってほしいなあ、と思うんです。



こんなことを考えてしまうほどのメッセージ性がある作品を作るかと思えば、一方ではライトな文で楽しく笑わせてくれる。どっちの文にしろ、加藤さんの書く文章は靄とか霧がかかっていて、最後に風が吹いて陽が差し込むって感じ。そもそも話が面白いし、読んだ人の心を動かして小さな希望を与えてくれる。やっぱり1人の作家としても大好きです。


料理も楽しく(気分転換に)やっているのが素敵。エプロンめっちゃ似合いますよね!?!?あと、左で包丁を握っている姿に萌えるんですよ……包丁には慣れているはずなのに、違和感を感じてなんか好き(語彙力)。お家にあるものでパッと作っちゃうのが家庭的で、しかもオシャレと来た…………食を専門としている私は、その加藤さんの姿を見て負けてられないな(???)と自炊を頑張っている次第です……うっ……足元にも及んでいないのでもっと頑張るね…………そして食を大切にしてくれるのはめちゃくちゃ嬉しいです。今年も梅干しがうまく漬かってくれることを願います。









⚫切り方が味を左右する


加藤さんは、自分の魅力を表現するのがめちゃくちゃ上手いですよね……!!!


料理では、調理の方法によって切り方を工夫する必要があります。切り方だけで、見た目も味も歯応えも大きく変化する。


こういうアングルを求めてるんでしょ??こんな表現ができたら、見せ方をしたら、作りたい世界を見せられるだろ???と、加藤さんの掌の上で転がされているのです。加藤さんの表現する世界観は、細部まで切り詰めた工夫によって更に深く、また味わいを増していくんですね……。





⚫生もいいけど、やわらかく煮込んだら


野菜は生も美味しいけど、火を通すことでやわらかさと甘みが増して食べやすくなる。


2015年から好きになった私が言えることではないのですが、加藤さんも凄くやわらかくなったなあと思います。


DIAMONDのMCで、「俺のうちわは同情」と言っていた加藤さんを見て、私は胸がちくちくしました。すごく自己評価低いし、劣等感を感じていた加藤さんがいた。本人は気丈に話しているけれど、胸の内は穏やかではなかったはず。どうして、、、;;;;加藤さんは格好いいよ、私には一番だよ、って言いたかった。21世紀にはいるはずだろドラえもーーーん!!!タイムマシンを早く!!!!! もう、今すぐに(時を)駆け出して、ギュッとしたくなる。
私も当時は加藤さんに気づいていなかったのだから本当は何も言えないけどね。


でも、同DVDに収録されている加藤さんのソロ、シャララタンバリンでは、完全にステージの主人公だった。「ああ、やっぱり加藤さんにはステージのド真ん中で、自分が一番に輝く舞台が必要だ」と思ったし、燻っている場合じゃないっていう強い気持ちが痛いほどに出ていた。あの歌う姿には、魂を燃やせよ、じゃないけど、強い闘志を感じた。イキがってがむしゃらでもいいじゃん!!オラーーー!!!みたいな。めちゃくちゃ人間くさい。好き。


「表現したいものがいっぱいある」「自分でもいいものができた」と、自信をもって答える今の加藤さんは、間違いなくステージ上の主人公です。全身全霊をかけて舞台に臨んでいる加藤さんは眩しい。沢山の要素を盛り込んで緻密に構成されたソロ演出にはただ圧倒と感動があります。



でも、まだまだ先を見据えるのが加藤さん。「過去は参考にするもの」と言っていたように、ずっと重ねてきたものが層になって厚みを増して、今や加藤シゲアキだからこそ求められるものがたくさんある。今、加藤さんは最高の舞台にいるよ。それまでの過程を見てこなかった私は、今の輝く加藤さんをただ応援するしかできない。確かなのは1歩ずつ踏み越えてきた今の加藤さんには、自信も、頼もしさも、強さもあるということだと思う。


本当に加藤さんがアイドルを続けてくれてよかった。アイドルになったことが良いとか、正解だとか、そういうことじゃない。私が今めちゃくちゃ楽しいってことと、同じような気持ちや希望や頑張るパワーを沢山の人に与えているから、本当に凄いことをしてくれているんだよってこと。

こんなにも素敵な人なんですーーー!!!めちゃくちゃ素敵な人なんですーーー!!!もう絶対に売れて!!!!売れるよ!!!きっと加藤さんのこと好きになる人ならいっぱいいるから!!!!!愛されて!!!!今世はNEWSのシゲとして最高に幸せになってね!!!!!!加藤さんのこと何か言う人がいたら、すぐに走っていって、親指をしまっておともだちパンチを繰り出しに行くから。






⚫アクなんて取りきらなくてもいいのにね


シゲ部で加藤さんの元に届く、もやもやした気持ちのメール。読まなければ私たちにはわからない、肯定ばかりではないはずのメール。


お米の糠は濁りがなくなるまで洗わなくてもいいし、アクだって取りきろうとしたらきりがない。でも、加藤さんは答えてしまうんだよね。真っ直ぐだね。どんな声にも敏感だからこそ、「あやめ」のような歌詞が書けるんだと思います。自分を世界の中心だけでなく、片隅にも置くことが出来る加藤さんを尊敬します。

名古屋公演のことも、そんなに自分に厳しくなくてもいいのに。加藤さんはめちゃくちゃ格好良いし、どんなに強い思いでツアーに臨んでくれているか皆知っているよ、と思ったけれど、きっと言わずにはいられなかったんだろうね。許さずにはいられなかったんだろうね。自分の100%を出せなくて、見せられなくて悔しい。その場にいた人にとっては、その公演が全てだから。歌が楽しいって、自信もあると言ってたから余計に悔しかっただろうし、加藤さんを奮い立たせていたプロとしてのプライドに綻びができたと思っていたのかな。でも、全身全霊でアイドルやってくれてるからこそ、そんな風に思ったんだよね。ファンの皆さんも、肩にかけてたり置いていたタオルでその涙をすぐにでも拭いたかったはず。

いや…………でも泣いたっていいんだよう!!!!!見せたくなかったらさ、花粉症でした!!!ネギ切ったので!!!!照明(または加藤さんそのもの)が眩しくて見えませんでした!!!!!って小学生並みの言い訳をいっぱい用意してあるから。強く生きなくてはいけないかもしれないけど、弱いところ
だってあってもいいんですよ!!たまにはお酒飲んで泣いたっていいじゃない。強さも弱さもギュッと抱きしめるからさ~〜;;;;;;アイラビューーー!!!
(自担に贈りたい歌ランキング第1位はSayhelloです!!!!責めるのなんてやめて、笑いあおう~〜~!!!!)


加藤さんの周りの世界は思ったより優しいよ、と言っても、加藤さんはきっとそれを一部認めながらも、自分に負けたくないんだって言う。凄いよ。だから、私にできるのは加藤さんが最高のパフォーマンスをしてくれるのを楽しみにすること。妥協しない加藤さんの姿を頼もしく、そして(何様って感じですが)誇らしく待っていること。加藤さんには優しい世界にいて欲しいけど、ずっと高みを目指してほしい(というか、やりたいところまで、満足するまでやってほしい)し、満足した顔や笑顔を見ていたい。めっちゃ矛盾しているかもしれないし、自分勝手だけどね。


加藤さんにお休みをとって楽しいことしてほしいけど、仕事ないと見られないし。ファンは我儘だよね。ごめんなさい。でも、体調だけは気遣ってね。そこだけは自分に優しくしてね。






⚫聞こえるのは、いつもの



包丁のトントントン……という音を聞くと安心する。いつもの音。


というように、加藤さんの声を聞くと安心する。とにかく声が好き。ハスキーな声が元々好きなので、どストライクです。加藤さんの声をラジオやビビットで毎週聞けるのがとても嬉しい。いつものように声を聞くと、ああ、今日も私の世界には加藤さんがいてくれてるんだなあって安心する。加藤さんがいる世界におはようと言い、おやすみと言ってくれる。この次元に生まれてよかった〜~!!






⚫熱いのも冷たいのもよきかな


甘いものは冷たい方が美味しい。逆に、温かい方がおいしいものもある。温度は嗜好において重要な要素。




ラジオ等でご存知の通り、加藤さんにはオタク熱がある。

自分の好きなことになると、まあ流暢に言葉が出てくる。バーーっと弾丸トークを繰り広げるその熱は、オタクのそれである。「凄い」「めちゃくちゃ」を多用し、あっちこっちに話が進む感じも、私自身がNEWSの話をする際に思い当たる節がある。自分の趣味になると、途端に男の子になる加藤さんが好き。無邪気に、そして素直な気持ちで遊んでいたあの時のように。「ねえねえ、見て!!!」と、新しいおもちゃを買ってもらった時のキラメキのように。楽しさが滲み出ている加藤さんのラジオ、大好き。加藤さんが楽しそうならそれだけで嬉しいよ……



また、加藤さんの秘めたる熱さが好き。男気があって、義理っぽくて、誠実なところが凄く好き。24hの時に直筆で手紙書いたり、ライブで「ばかやろう 俺の方が愛してるよ」なんて言ってくれたり、もらい泣きしたり、がっしりとメンバーと抱き合ったり、時には甘えたくなったり。


クール??いやいや、加藤さんは熱いオトコだよ。端正な顔の裏では、滔々と燃える炎が心の中に灯っている。熱いんだよ。結局、めちゃくちゃ人間らしくて優しいんだよ。




一方、トークでは鋭い観察眼、賢さ、語彙力をフルに働かせ、ピリッと面白くしてくれる。とにかく頭の回転がいい。私が一番好きなツッコミは、「フランス映画みたいなシュールさ@変ラボ」です。サブカルに精通していて、頭がキレる加藤さんだからこそ出てきた素晴らしきコメントです。優勝!!!!


加藤さんは、周りの雰囲気を敏感に察して、自分が今どの立ち位置にいるべきかを即座に判断しているような気がします。これも、今まで蓄えてきた土台があってこそ。冷静に状況を俯瞰する加藤さんに、何度トークを締めてもらったことか……メンバーをフォローする温かさも忘れない。






⚫目分量でもいいじゃない


意外とガサツなところが好き。服をしまわずにかけておくっていう話で、その理由が「面倒臭い」ではなく、あくまで「効率がいい」って言い張るところ、なんかもうあれですよね…………(代弁者求む)



小説買って、レシートをお財布じゃなくて袋に入れると思う。そして、袋ごと捨てる。(いや……そもそもネットショッピングとか、本を貰える可能性大だなあ……)
→前言撤回



手元も緩くて、すぐに落としちゃう加藤さんって……めちゃくちゃ愛おしくないですか…………だから指に血豆(?)みたいなものできちゃうんでしょうか……グラスとか割って怪我だけはしないようにしてください………あっ……ESCORTでは怪我してましたけど……いろんなものポイってする加藤さん見たい……(???)






⚫それは突沸する湯のように


加藤さんは、時に突拍子もないことをしでかす。ツアー中にケーキを鷲掴みにして小山さんに差し出したのは記憶に新しいです。なんてこと!!まるで頭上からタライが落ちてきたかのよう!!!そこにいる人はびっくりしたことだろうな………そして小山さんありがとね…………シンメの愛で包んで…………そうやって時々思いつきで行動する無邪気な一面が好き。いつも難しいこと考えてそうなのに、突然意味不明なことをしちゃうところ、全くわからないから面白い。






⚫隠し味はなーんだ


ここまで見たら、
完璧……どうしよう、自担が天才……
と思うでしょう。わかる。


しかし!!隠し味を忘れないのも重要なのである。
これは私が好きになったきっかけでもあるけど、色々できる!!と思いきや、運動が苦手で人見知り、という抜けた点を持っていた。(それも計算のうちだったら計画通りに転がされています!!!わ〜~〜い!!!)

なんか、アイドルらしくないっていうか、アイドルじゃなかったらもっと生きやすいのかもしれないな、と思ったこともあります。ラジオでも「芸能界向いてない」って自分で言っていたし……でも、私が思うよりもずっとずっと加藤さんが沢山努力してきたから、「向いてない」はずのもののコンパスが合ってきて、自分で舵を切って自分のものにしてきた。今は、加藤さんというアイドルにしかできないこといっぱいある。どう考えても加藤さんは唯一無二の最高のアイドルです。自分の表現したいことを発信してくれるのも、沢山の笑顔や、歌って踊っている姿を見られるのも、アイドルだからこそなんです。加藤さんがアイドルで本当によかった!!!!ありがとう世界!!!!


でも、そんな不器用さは惹かれたきっかけでもありました。
料理を始めたきっかけはデリバリーができないから。自意識も面倒臭い。いかにも人間らしいじゃん!!!完璧が悪いわけじゃない。でも、こうした要素は確かに「愛嬌」や「親しみ」になっています。





⚫飾り付けまでキレイに


加藤さん、何でも着こなす。首長いし。顔綺麗だし。(まあこれは私の贔屓目フィルターがかかっている)

気を使ってない風だけども、実は細かいところに美意識がある感じ好き。アンクレットとか代表じゃない??普段見えないけど、チラッと見えた時に色気を感じるし、そういうの加藤さん自身も好きだよね。ピアスホールの方が色っぽいなんていうくらいですからね♡♡





⚫どうして美味しいのかな


最後、料理に自分好みの調味料をかけることもある。


つまり、何を言いたいのか。
私の中の加藤さんは、私の「好き」や愛で作られているということ。それは、加藤さんのことを星の数ほどいる人の中でひときわ輝く特別な存在にしています。媒体からわかる情報から加藤さん像を自分の中に作って、捉えた情報を自分なりに噛み砕いて、好みのように意味を捉えているのかもしれません。


私はそれで楽しいからいいじゃん!!と思っている。自分が好きだと思っている「加藤さん」は、私が好きな味付けや見た目で料理を作る時のように、自分好みに調製してバイアスをかけています。だからこそ、もっともっと加藤さんを好きになっていくだろうな。ずっと「好きをアップデートしますか?」ってバナーが出てる。こんなにも更新に迫られるのはTwitterかLINEくらいじゃない??(??)




加藤さんを見るだけで、どれだけエネルギーをもらっているか。どれだけ幸せな気持ちをもらっているか。そんなことは「炭水化物は1gあたり4kcalです!!」なんて単純なカロリー計算のような指標でわかるはずもない。アイドルって凄い。とにかく好きなんだから、難しいことで説明するったって無理ですね!!!好きになったんだから仕方ない。加藤さんの笑顔の前では無力。



料理とは、人間が生きるための大切な営み。
「噛めない」=「神無い」という言葉を聞いたことがある。これはつまり、食べることは生きることで、食べられなくなってしまったら生きていくことができない、ということ。人に良いと書いて、食。栄養素を食事から得ることで、私たちは今日も生きている。



では、私の心は何を原動力としているか。
私の心は、間違いなくNEWSに、加藤さんに動かされている。今の私の心からNEWSを、加藤さんを無くしてしまったら、大きな穴が空いてしまう。そのくらい大きな存在。


加藤さんを見て笑ったり、泣いたり、考えたり、辛くなったり、幸せになったり……沢山の感情が生まれる。アイドルを好きになる、ということは、その人を……というか私の目に見えるその人の一部の人生を受け止めて愛を贈ることだと思う。アイドルとしての姿も含め、その人の人生の一部をなぞって応援する。加藤さんのことが好きで好きで、本当に好きで、姿を見るだけで突然溢れる想いが涙になってしまうこともあるくらいだけど(怖)、そこには何にも代えられない幸せな気持ちがいっぱいある。私がNEWSを、加藤さんを好きになれる感性を持っててよかったなあ。加藤さんの存在が琴線に触れるような私だったから、私が私でも悪くないかもなあ。私のことも多少は褒められる気がします。





NEWSを好きな理由ひとつでもあるけれど、(これは一方的な思いだとしても)NEWSを応援する時、一歩下がって、というより、同じ方向を向いて、寄り添って歩むような感覚があります。加藤さんから心の栄養を沢山もらって、私は今日も生きている。愛は、ここにある。








料理に愛がある時、それは、誰かを思って作っている時。




自炊ばかりでそのことを忘れていたけれど、私の愛はなくなってなかったね。自分のお弁当箱から出ていって、NEWSと加藤さんの方に家出して戻ってこなかったんだね。それなら無理に戻ってこいとは言わないからさ、できるだけそっちにいてよ。





今年も加藤さんが健康に、充実した1年を過ごせることを願うばかりです。



アイドルになってくれて、出会えてよかった。ばかだなあ、私の方が愛してるに決まってるじゃん。これからも好きでいさせてください。


親愛なる加藤さん、いつもありがとうございます。これからもよろしくお願いします。





たまには誰かを思って料理を作ってみようかな。
愛を込めて。