無敵キャンディー

NEWSに星をまき散らします

小山さんに、あの日のありがとうを伝えたい。

結論から言うと、小山さんのお陰で今の私があるよってことを言いたい。

大げさだと言われるかもしれないけど、あの日、私が歩んでいた分岐点にいたのは、確かに小山さんだった。

 

 

 

 

時は遡り、大学受験の二次試験、一日目終了後。

 

 

やばい。

 

 

 

 

これは落ちた。

 

 

 

 

 

数学の答案が全然書けなかったのだ。

白い回答用紙を提出する自分の頭も真っ白で、虚しさも悲しさも全部通り越して、意味が分からなかった。

 

傾向が全然違うじゃん。こんな問題どうやって解くんだよ。さすがにもう少し書けるだろ。今まで何やってたんだよ……と、言い訳を並べてみても、自分が至らなかっただけだし、まあ結局は数学が苦手だったのが響いたってことか。ははは。あーあ。それにしても、これはない。

 

 

センターもボーダーすれすれだった私は、崖っぷちの状態で二次に挑んでいた。だから、私の受験はもう終わったと思った。明日もあるのだが、気持ちは完全に折れていた。

 

 

二日目、ブッチして帰ろうかな。受けてもなあ………と本気で思った。

 

 

浪人は色々あってできないことになっていたし、落ちたら地元の全く違う大学に行くことになっていた。

 

 

 

涙も出ないまま、とりあえず機械的に足を動かして宿に戻った。

明日、私は落ちる意味もないような試験を受けに行くのか。そのために、悪あがきでも明日行われる教科のページを開かなければならないのか。

 

 

そんなことを思いながら、私はふとテレビの電源を入れた。

テレビには、凛々しい顔でニュースを読む小山さんの姿が映っていた。

 

 

ああ、そうか。ここは東京だ。

こっちではevery. が映るし、キャスターとしてお仕事してる小山さんを見ることが出来たんだった。もし私が第一志望の大学に受かったら、こうやって小山さんが「おかえり」って、「お疲れさま」って、迎えてくれるんだ。頑張っている姿を、こうやって……見られる………

 

 

小山さんの顔を見たら、涙が止まらなくなった。

張り詰めていた気が緩んだのか、受からなくて今後も見られないと思ったのが悲しいのか、よくわからない。とにかく潤み続ける目で小山さんを見ていた。

 

 

小山さんが、ここ東京にいる。今、この瞬間にお仕事をしている。

ここに住めば、その姿を見られる。

 

 

その事実が、私の背中を強く押してくれた。

 

 

本当に厳しい状況。背水の陣。

でも、もし……何かの間違いでもいい。受かれば、小山さんの声が明日も明後日も聞ける。それが今日みたいな「特別な日」じゃなくて、「日常」になるんだ。

 

 

小山さんの出番が終わるころには、自分でも不思議なくらい糸がぷつんと切れたように、晴れやかな気持ちになった。完全に吹っ切れた。なんか、笑えてきた。せっかくここまで来たんなら、最後までやってやろうじゃん。もういいよ。

 

 

小山さんを、NEWSのリーダーを、every. を見ること、私の日常にしてみせる。

 

 

 

小山さんに(一方的に)謎過ぎるエールを送ってもらい、何とか2日目の試験を受けてきた。それも実は微妙だったのだけれど、最後まで(ブッチせず笑)やったから後悔はなかった。「ああ、終わっちゃった。でも、まあ頑張った。」と、何となく自分を許したりもできた。

 

 

結果としては、信じられないけど奇跡的に受かって、every. を見られるわけで。

 

あの時、小山さんがいてくれなかったら、立ち直れなかったかもしれない。

結果論だし、結局は自分が勉強したか、はたまた運が良かったから、と言ってしまえばそれまで。

 

でも、少なくとも私にとってはあの日の小山さんが、大きな心の支えになった。

買いかぶり過ぎって言われても、それはあの日の私だけにしかわからない気持ちでしょう?

 

あの日、小山さんがニュースを読んでいる、ということがどれだけ大きな意味を持っていたか。

私だけじゃなくて、きっと「小山さんがキャスターでいてくれることの意味」をそれぞれに持っていて、それを大切にしている人がいる。

 

 

 

あの日私を導いてくれたうちの一人は、絶対に小山さんだったよ。

今日も、明日も、その先も、いつもありがとう。

お誕生日おめでとう。

 

 

 

 

極上の漫画「彼方のアストラ」をジャニオタにもわかるようにダイマする


こんにちは!
まあ題名からわかるように、お得意のジャンプネタだよね!!!
……いてっ、アカウントを変えろっていう石がとんでくるね!!へへ!!!


…………


……え??そんな漫画ジャンプにあったっけ…………??
何……だと……




そんなのブックマにあるプレミア級お宝ドル誌をみすみす逃す様なもんだぜ!!!???



※言葉が乱れたことをお詫び申し上げます



……いや、そうなんですよ。
とんでもない完成度で、語り継がれるべきすーーーごい作品なのに、知名度が低い。「ジャンプ+」というアプリでの連載だったから……うっうっ……



彼方のアストラ!!!!!!!!!
聞かせてくれSAY!!!!!彼方のアストラ!!!!\彼方のアストラ/
AGAIN!!!!!アストラああああ!!!
(∵)アリーナ!!スタンド!!二階スタンド!!!一番後ろ!!!!

ぅあありがとーーーーーーーーう!!!!(ジャニオタお得意のC/R)



ハア……ハア……覚えた???
ったく、自担の手振りは覚えるの早いのに、これだからジャニオタは……(皆さん最高です)


いいですかーーーはい!ココ試験に出まーーーす……なんてもんじゃないんだ!!!!!!答えられたらオジサンが5000兆点あげちゃうからね!!!!!
もう世間の常識になってくれ。彼方のアストラ。



この漫画、めちゃくちゃすごい。天才of天才。っていう頭の悪い感想しか出てこなくなるくらい凄い。構成も伏線も話の緻密さも、全てがやばい。毎回の更新の度に仰け反っていました。(ちなみに盛ってません)
まあ無理に読んでとは言いませんが、知らないのはもったいないよ!!!今日は名前だけでも覚えて帰ってください。


じゃあ早速紹介だ~~~!!!アイ・イエーーーーーーー!!!!!(←掛け声)
(できるだけジャニオタの皆さまに伝わるよう工夫したけど、こじつけと言われてもおかしくないのは目をつぶる)




ジャンルは冒険SFミステリー……というのでしょうか。作者は「SKET DANCE」を連載していた篠原さん。巻数は5冊なので、お手軽に一気読みできるぞ!(※短期連載であり、打ち切りではないので面白さは保証する)(私が)
薦める時の合言葉は「とりあえず4巻まで」
ここまで読んだあなた、ようこそアストラの世界へ!!!


内容は、言おうと思うと全てがネタバレになってしまうのです……
メインキャラ皆がなんとピーーーーーーーーーだし、あの大きなピーーーが実はピーーーーーーーーーで、あの人がまさかピーーーーーーーーーだし、まさか題名がピーーピーのピーーーーーーーーーーーーー!!!!!はっはっはっはうわああ!!ってなるから何も言えねえ。(顔についた汗をプールの水に見立てながら)(読後感はチョー気持ちいい)


怒涛の伏線回収と最強の大団円!!!!!は、ほぼ間違いない!ってことだけはお伝えしておきたい。



ではでは、メインキャラクター9人、B5班のメンバーだっっ!!!

f:id:nutri711:20180206091244j:plain
(吹き矢の雨)


敬称略!!!以下は独断と偏見の(性格的な)イメージで決めました!!!ごめんなさい!!(クレーム覚悟)


カナタ・・・長瀬智也
熱血で脳筋のキャプテン。空回りも多いが、いざという時の漢気が凄い。運動神経が良い。

アリエス・・・相葉雅紀
超天然。アホの子。けど、どこか鋭さを持っている。その優しさと可愛さが場を和ませる。映像記憶能力を持つ。

ザック・・・中丸雄一
理系of理系の天才、頭カタい人。理詰めで会話するので困る。冷静に周りをよく見ており、仲間思いな一面も。船を操縦できる。そして、こやつ絶対にムッツリだ……(キトリーに関するマウンティングがすごい)

キトリー・・松本潤
ツンデレおませ。医者の娘で気が強い。男をアホだと思っている節があるけど、頼りになるし仲間思いだしとてもチャーミングで憎めない。本当は可愛いけど素直になれないの。(外見はもちろん可愛い)

フニシア・・・松島聡(+手越祐也 幼少期)
全世界をあげて護らなくてはならない存在。よちよち……明るい性格、キトリーの妹(ということになっているが実はピーーーーーーーーーである)

シャルス・・・大倉忠義中島健人
キラキラが隠せていない。心と容姿、両方がイケメン。高貴なあなたにSTY。だが、生物学好きの変態で笑い方がおかしい。

ルカ・・・安田章大二宮和也
個性派で中性的な見た目だが、キメる時は漢気があって超イケメン。手先が器用で、何でもできる天才肌。ヘラヘラしながらサラッと人の懐に入ってしまう人たらしでもある。私の推し。((∵)<知らんがな!!!)

ウルガ・・・上田竜也
一匹狼。俺は馴れ合いはゴメンだ……と言わんばかりの態度だっだが、心の内は熱いものがあり、皆と協力することで成長していく良いキャラ。射撃の腕はピカイチ。上田くんは似合いそうっていうだけで決めた

ユンファ・・・加藤シゲアキ「ピンクとグレー」より、ごっちのお姉さん(読めばわかる)
地味で表に出ることを苦手とする(していた)。とても繊細だが、素直な優しさが彼女の強さ。歌が上手い。なんかエロい。(感想がアホ)それにしても「ごっちのお姉さん」……それって……え……




この9人で、宇宙を旅していきます。
小気味いいギャグとワイワイした雰囲気、各々が好き勝手に動いてしまう感じははまさに嵐の宿題くん」だし、「NEWSのFC動画」(???)。節操がない。(もっとやれ)
SKET DANCEを読んだことある方はご存知だと思うのですが、テンポの良さを踏襲していて冒険部分は楽しくスラスラと読めます。


しかし、やはりというかなんというか、雲行きが怪しくなっていきます。(みんな大好き闇堕ち☆☆ライブでいうMC後の第2部、格好良いダンスナンバーの部分だね☆☆)
ここで綿密な伏線が幾層にも重なっていくので、ストーリーがマリアナ海溝。つか、ブラックホール。最後にかけて伏線が解けていく快感が味わえる未読のあなた!!!!羨ましい!!!


大きな流れは
惑星の探索→何か事件→宇宙船→謎の出現&迫る不穏

言い換えると、
DASH島で食料探し→台風直撃→小屋に戻る→スズメバチ発生

と言ったところでしょう。城島リーダーは(当然)出てこないので、みんなで力を合わせて困難を乗り越えていくぞ!
これが重なって、主なストーリーになっていきます。




では、彼方のアストラの醍醐味である「謎」について少しご紹介。


まず、B5班になぜこの9人が集められたのか?というのが大きな謎①となるのです。共通点があるのか?何の為に?これはストーリーの大きな核となります。


謎②は、まあ言ってしまうのですが……「黒幕(刺客)」は誰か?ということです。なぜ黒幕となってしまったのか、誰が何のためにそんなことを……誰も犯人であって欲しくない、そうB5班のみんなと一緒に祈ってしまいます。真実を知った時、感情移入すること間違いなし。


謎③は、世界全体のこと。これは何を言ってもネタバレになってしまうわ~~~!!!まさか○○○○がピーーーーーーーーーだし、目的地がピーーーーーーーーー西暦ピーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーだったとは……ふんぞり返って腰を悪くしないようにね……湿布置いとく……




ああ!つい熱くなって言いすぎてしまった(???)バレてないかな!?!?これ作る頭の中どうなってんの……すぎょい…………(白旗)
これらが絡み合って、とんでもない構成になっています。是非とも結末をその目で確認してほしい!!!!






あーーーー伝わんない!!!消化不良!!!2%くらいしか話してないのに、これ以上言ったらネタバレなんだもん…………セトリは現場(コミックス)で知りたいでしょ……??ねえ!?


最後は「僕たちの名前はなーんだ?せーーーーのッ!!!」っていう、コンサートのエンディングと同じくらいの(??)大団円。やっぱりB5班最高!!!ってグッとくるはず。読むべし。


そして、小ネタも満載!
①コミックスのカバーを外すと大喜利
SKET DANCE に関連するワードが散りばめられている。ほぼウォーリーを探せ。知っている人はついついニヤリ。
③巻末の4コマは、ドキュメンタリーやMC集と同義。
④表紙カバーを繋げると、それだけで全てを物語っているようで感動する。すばら。


どうですか!?!?もう読まずにはいられないよね!?!?(私のPR力不足かもしれないけど)
こちらからポチッと!!!全部買っても円盤以下のお値段。
ちなみにWebでも読めるよ!(これが全部無料公開だったなんて信じられない……出版業界恐ろしい。)









まだまだ寒いですが、冬のお供に是非どうぞ!

傷痕に流れるものは

「NEWSな2人」を見て、私はとある番協に参加した日のことを思い出していた。


それはNEWSが出演する歌番組にて。


私の隣にいた人の腕には、傷痕が刻まれていた。
そう、リストカットの痕だ。



今まで媒体や言葉としては見たことがあったが、実際に見たそれはあまりにも衝撃的で、痛切で、生々しいものだった。



その人は手越担で、とても優しかった。
背が低い私のことを気遣って「大丈夫ですか?見えますか…?こっちどうぞ」と言葉をかけてくれた。


「ありがとうございます」


私はそれ以外に言葉をかけられなかった。
リストカットのことなんて絶対に触れてほしくないだろうし、ここはすべて忘れて楽しむ場所だ。第一、全く知らない人からそんな事言われたら気持ち悪い。

だからせめて、「今日は楽しみましょう」と、その言葉に想いを込めた。あなたの日常がたとえ地獄のようなものだとしても、今日は楽しい日であるように。


どうしてこの人はこんなに優しいのだろう。
けど、どうしてこの人は自分に優しくしてあげられないのだろう。
こんな場所くらい、自分を優先してあげてよ……と思った。


でも、彼女の痛みは、彼女にしかわからない。私に何かいう権利もなければ、干渉するのも違う。
想像でしかないけど、彼女はきっと自分より他人を大切にしてしまう。自分の傷なんて忘れてしまっているのか、気づかないようにしているのか………そしていつからか、それが癖になっているのかもしれない。



そんな痛みを背負っていても、彼女はあの日、NEWSに会いに来た。


私よりもずっと可愛らしい格好で、ずっと綺麗なメイクで、NEWSのために、あの場所にいた。


NEWSは、希望だ。


あの日NEWSに会うということが、彼女にとってどれだけの支えとなっただろう。「明日」を生きる糧となっただろう。


傷を撫でて欲しいわけでも、同情してほしいわけでもない。ただ、大好きなNEWSに会いたいから、そこにいた。

自分が好きな人たちのーーーあの瞬間でいうNEWSの前では、どんな闇だって辛さだって全面降伏なんだ。
性別、国、年齢、容姿……なんて関係ない。もちろん、リストカットをしていたとしても、ひとりの「NEWSのファン」として帰属する。そこでは「NEWSが好き」という共通認識で繋がれるのだ。


あなたは、ひとりじゃない。




NEWSが歌い始めた。
ふと横目に見ると、彼女は泣いていた。


「あなただけは消えないで」



その歌詞にリンクした姿。もしかしたら消えてしまうかもしれない……そんな彼女。


歌を聴いている時、周りにいる人と何ら変わらないNEWSファンとして、ちゃんと生きていた。その涙と一緒に、悪いものが少しでも零れたらいいと思った。




NEWSは直接干渉することはできないし、痛みから守ってくれるわけでもない。
その代わり、好きでいてくれる全員に愛と希望を与えてくれる。寄り添ってくれる。明日も続いてく日々に、ささやかでもいいから幸せが降るように。




正直、彼女が今も生きているのか、NEWSのファンなのかわからないけど、どうか良いことがあってほしい。


NEWSに会って、希望の光を見てほしい。笑顔になってほしい。
あなたの腕に流れるのが、赤く滴る血ではなくて、嬉しく温かい涙であってほしい。



そして、明日もNEWSがいる世界で、少しでも一緒にいる時間が幸せなものであってほしい。


君に幸あれ、

そうNEWSは言い続けてくれるから。

はじめてのえんせい ~宮城に行って4皮くらい剥けてきた話①~

 

 

ド~~~レミ~~~~ファ~~ソラシッド~~~~!!!!

 

 

はじめてのおつかいを見たことが無くて、わざわざ赤い動画で検索したことは秘密です。えがと申します。

 

 

めちゃくちゃ時をかけている案件なのですが、今年、私が大好きなNEWSのツアーにおいてNEVERLANDで宮城に遠征した話をします。

 

 

・・・ええ、見えます。画面の前の皆さんは「なんで今????」というキョトン顔になっていますね。理由は「ただ書きたい」それだけです。しょうがない、登山家が山があったら上ってしまうように、ジャニオタが現場があったら入ってしまうように、私もまた書きたい案件があったら書いてしまうのです。(偉そうに言うけど更新頻度は少ないなオイ)

 

 

 

夜行バス to 夜行バス という弾丸スケジュールのあの日は間違いなく1年で最も密度の高い日で、マジで濃厚クリームチーズケーキ過ぎた

めくればミルフィーユ、ほじればプリン、かじればフランボワーズ。この意味わからない言葉を見てもらえば私の混乱具合が分かっていただけると思うが、とにかくヤバいのである。

 

こんなに1マスで盛り上がる人生ゲームはリアル以外にあり得ない。とりあえず聞いてくれ!!!!!

 

 

 

 

●(ホントは予想だにしていなかった)当選のお知らせ

 

今までジャニオタをやってきたものの、東京と名古屋しか行ったことがなかった私。「希望どこで出そうかな……まあ、安定の東京・名古屋・保険で静岡にしておくか~~~!!!」と思った。

 

 

最初は。

 

 

でも、私は検索してしまったのである。

【宮城 夜行バス】

 

 

 

ぽちッ

 

 

 

 

「・・・・え!!!!!!夜行バスめっちゃ安いな!!!!!!往復1万しない!!!!!!!!!!!」

 

 

「キャパ小さい!!!!!ヤバい!!!!」

 

 

「しかも!!!絶対魚介おいしいじゃん!!!!!!!ずんだ!!!牛タン!!!わ―――い!!!行く!!!!」

 

 

 

見て。とにかくこの興奮具合と食い意地。伝わるでしょうか。

ビックリマークが足りない。

 

 

 

私にとって、遠征の壁は万里の長城のようなものでした。だって、飛行機は乗ったことないし、北は岐阜より上に行ったこともない。(まじ)未開の地コワい。

 

 

「・・・まあ、物は試しだ!応募してみよーっ」

 

 

 

そんな気持ちで希望を出しました。NEWSが私の厚い壁を壊した。重いフットワークとの和解。NEWSスゴイ。ありがとう。(握手)

 

 

 

 

そしたら。

 

 

 

°˖✧◜✧˖°当選のお知らせ°˖✧✧˖°

 

 

 

第一希望 宮城公演当選

 

 

 

おめでとうございます!!

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・来た―――――!!!、、、、み、、、、、、、、や、、、、、マジか宮城!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

こうして、宮城遠征への長い長い準備が始まったのである。

 

 

 

 

 

●幼児、初めて髪を染める

 

私は超のつく童顔&低身長である。ばぶばぶ。幼児です。どうぞよろしくお願いします。(20代女性)

 

 

 

 

「いや・・・・このままダーリン(※NEWS)に会いに行くのは本当に恥ずかしい……少しでもマシな見た目にならねば…」

 

次回→「幼児、自我が芽生える~羞恥心の誕生~」

 

 

 

 

今までずっと黒髪で生きてきた私。小学校の面談では「昭和の子みたい」と言われ、チャンカパーナの教えを守り黒髪を貫いてきた(大嘘)この私が!!!!!なんと髪を染めようというのだ!!!!!!!!自分でもビックリ仰天です。愛は勝つ。可愛いは作れる。なんちゃらパトローナ。魔法です。(ざわ・・・ざわ・・・と友達界隈にも思われるくらいには超レアだった)

 

 

 

美容院を予約し、いざカラーリング。

さすがは美容院レベル1の私。何番と言われても理解不能。

 

私「髪染めるの初めてなんです…」

 

美「え~~~なんか、イメチェンしようかな、みたいな感じですかぁ???」

 

私「(チャラい)・・・・えっと、、、そうですね・・???(まさかダーリンとデートコンサートに行くためだなんて、恥ずかしくて言えねーーー!!!!!)

 

 

 

(※BGM:大人の階段のーぼるーー 君はまだーシンデレラっさ――)

 

 

こうして、髪も気持ちもふわふわさせながら、私は生まれて初めての茶髪になったのです。

 

 

 

 

●深夜バス、そして黄金の地(宮城)に降り立つ私はナウシカ

 

 

不安と興奮の板挟みになりながら深夜バスを予約。

ここで質問です!♡

 

深夜バスって、いつ発車するか、知ってる?

 

 

A. 深夜

 

世界一当たり前のクイズを、私の中のちえみが出題してしまい申し訳ありません。

そんなことわかっています。しかし、バスに乗りこむ当日、脳内で「深夜バスでキミを見た~~~息をのむよな黒髪~~~・・・・・つーか、今は茶髪だけどな!!!!」と歌いながら、22時台にバスタにいる私の姿。

 

早すぎるだろ。(迷惑以外のなにものでもない)それまで、本を読んだり、「フおお、、、、NEWSファンで溢れかえるバスタ、、、、絶景、、、、、!!!」と感動したりしながら、長い長い2時間を過ごしておりました。(発車時刻0:20)

 

 

 

「ウッウッウッウッ・・・・・ここ(新宿バスタ)がNEVERLANDへの扉、、、、、」と謎の感動を味わってしまったため、今でも新宿=夢への出発駅だと思っています。バスタ見るたびに「遠征行きたい・・・・」ってつぶやくの、やめたほうがいいよ。

 

 

 

私の特技、「寝落ちが早い」を存分に発揮し、起きたときには澄んだ雰囲気と朝日が、素晴らしい1日の幕開けを告げてくれました。もう最高。「私、、、、生きてる~~~~~!!!」

隣の手越担の子と、もたれあって寝ていました。人という字は支えあってできている、というのは本当ですね。

 

 

 

そして、ついに未開の地!黄金の野!宮城に到着したのです!!!!

第一歩を踏み出した瞬間、穏やかで澄んだ空気が柔らかく頬を撫でていきます。

 

「今日という、幸せしか待っていない最高の1日が始まる・・・・・!!!」

 

 

胸を高鳴らせたAM6:00、祭りの喧騒なんて知らないくらい穏やかな宮城の地が、私を含めたNEWSファン全員を受け止めてくれたのです。

 

 

 

 

 

●朝からテンションMAXな私による、NEVERLANDソロ公演開催

 

 

とりあえず、何か名産を買おうにも駅が開いていない。ていうか、ほとんどの店が開いていない。どうする。

 

 

 

到着して早々行き場所が無くなった私がしたこととは!

 

 

 

「バァ~~~~~~~~~~ン!!!!!!!!!(NEVERLANDイントロ)」

 

 

 

まさかの一人カラオケ

駅の近くに複合施設(?)があり、その中のカラオケで一人NEVERLANDのアルバムの総復習をしておりました。履歴をNEWSで埋めてやりましたよ。我ながら強い。

 

そして、隣の部屋の男子が I'm coming 歌っていたの忘れられない。

他にも、そこかしこからNEWSの歌が聞こえてきて、オタクは考えること同じだと、大変安心した次第です。

 

 

 

●腹が減っては戦はできぬ

 

 

カラオケを終えて、駅でお土産が買える時間になりました。

このお土産ブース(?)でのおもてなしが半端ない!!!ここだけでも宮城が最高とわかる。

 

・試食が多い

とにかく試食が多い。どんどん出してくれるので、買う必要ないのでは・・?と思うくらい宮城の食べ物を満喫できます。凄い。

 

・店員さんが優しい

お土産を買ったら、「どこに行かれるんですか?」と気さくに話しかけてくれます。いつもは人見知りな私ですが、NEVERLANDハイの境地にいた私は

「NEWSの!!!コンサートに行くんです!!!(満面の笑み)」

と謎のキャラなりをしてしまった。

 

そして、そのおばちゃんは、「これ!!持っていきな!!」と言って、私にタダでくるみゆべしを持たせてくれたのである。これは噂に聞く「戦の前に黍団子を持たせるおばあちゃん状態」ではないか!!!私がくるみ大好きって知ってるの!!??(知りません)優しい・・・・・宮城優しい・・・世界優しい・・・・宮城最高・・・・!!!と、(まだ公演は始まっていないのに)全てに感謝しだすオタクの性。SAGA!SAGA!

 

 

・マジで全部おいしい

何でもおいしい。ホントに。

笹かま、生パイ、ずんだ、とちの実せんべい、牡蠣のオイル漬け、牛タン・・・・とまあ羅列するだけでもわかる、食の宝庫。(どんだけ食べてんだ)

「こんな時くらい食べなくて、いつ食べるの!!!!今でしょ!!!!」と言わんばかりに、思い残さず食べたいものを食べた。たぶんここで永住できるってくらいに、何でも美味しい。宮城最高。日本再発見。

宮城のセレクトショップもっと出してくれ~~~!!百貨店の催事場でもいいぞ!!!(??)

 

 

おいしいもので心も体も満たした、あと何が足りない?

\\NEWS~~~!!!!!//

そうです。残るは会場に向かうだけです。

 

 

 

●余談:世界は狭い

 

なんと、この宮城の地で知り合い(NEWS担)に偶然会いました。

 

 

信じられる!?牛タンのお店行くときに、道ですれ違ったんだよ!!??

 

「ん・・・??どこかで見たことあるような…??」と思ったけど、さすがに自分の目を疑うよね。まさか宮城で、しかもこんなドンピシャなタイミングで会うとは思わないじゃん??「雷に打たれたような」っていうけど、まさにそれ。ONE PIECEで表現するなら、目から歯から全て飛び出るくらいには驚いた。

 

世界は狭いな・・・(笑) と感じたものです。

 

 

 

 

 

この時点でまだ午前中です。(怖)

長くなる予感しかしないので、②に続きます。(続くんかい)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おとぎ話を忘れた私が、Once upon a timeを見てディズニーマジックにかかった話

この前ディズニーに行ってから、
「ボクはマイクワゾースキー!!」
のフレーズが頭から離れない、えがです。

皆はモンスターズ・インク乗る時、ファストパスとってくれよな!!!



・・・・さて、本題はこれではなく、今回書きたいのは"Once upon a time"という、ショーのことです。
シンデレラ城にプロジェクションマッピングをするのですが、あまりにも感動したので、記憶が新しいうちに自分語りとともに記録しておきます。









☆。.:*・゜お話は、むかーしむかし……☆。.:*・゜





目を閉じて記憶のページを開けば、あの日の記憶が蘇る。


それは昔のこと。私が小さかった時のこと。


ぬいぐるみとお話が出来ると思っていた時のこと。突然に魔法使いが現れて、綺麗なドレスを着せてくれると思っていた時のこと。


おもちゃのスティックを振りかざせば、きっといつかキラキラと魔法の光が出てくれると、私だってお姫様になれると…………




そう思っていたことなんて、すっかり忘れていた。





毎日、満員電車に揺られながら、目の前の現実に精一杯になっては自分の不甲斐なさに落ち込み、普通に日々をこなすことに疲れていた。
地元から離れ、大学に行ってからはいつも独りでいる。「全然大丈夫だ」って言い聞かせて、空いた時間は寝たり課題をやった。土日はバイトばっかりやっていた。
1日に発した言葉は、「あっ、ごめんね」だけの日も数え切れない。私が話すと周りの空気が冷める気がして、何も言えない。
自分の容姿がダサくて可愛くなくて、全く自信が無い。それだけでも本当に嫌なのに、周りが可愛い子ばかりで気が引ける。


こんな卑屈な私と、いったい誰が仲良くしたいと思うだろうか??



魔法なんてなかったじゃん。大きくなるほどに、現実が見えてくる。
魔法があるんなら、可愛くしてよ。もっと明るくしてよ。私だって、みんなと同じように写真を撮って盛り上がってみたいし、放課後に美味しいものを食べに行きたいし、笑って話したりしたいよ。



そうやって自分を変えようとせずに、他力本願ばかりの自分にも本当に呆れる。




ディズニーに行ったのは、そんな時だった。






くすんだ私の心を、眩いレーザーがこじ開けたようだった。




降りしきる雨の中、シンデレラ城には夢が映し出されていた。

レーザーが雨粒に当たって、七色のヒカリノシズクがこの世界だけを包んでいた。誰も拒まず、愉快なブラスバンドの音楽と一緒に激しい雨音を奏でていた。



f:id:nutri711:20171106224941j:plain


そこにあったのは、魔法と夢の世界。








こんな私でも、夢を見ていいんだ。


私だって、いつかお姫様のように、家族以外の誰かから愛を受けることがあるかもしれない。
魔法は使えないことなんてわかってるけど、メイクや服装でちょっと可愛くなれるかもしれない。




私に足りないのは自信。


魔法がない世界だからこそ、自分で自分を信じてあげて。自分の世界がちょっとでも楽しくなるように、自分で前を切り開いて。
誰にだって夢を見る権利も、幸せになれる権利もあるんだよ。


ーーー貴方が、それを信じている限り。





目の前に聳えるシンデレラ城が、そう言ってくれるような気がした。




今の私だって、ある世界から見たら充分に恵まれているし、幸せだと思う。
でも、やっぱり心の奥底にしまったままの、むかしむかしに夢見た世界があった。


いわゆるプリンセスのようなーーー素敵な女の子に憧れてもいいよね。




私は雨と涙でぐしゃぐしゃになりながら、言葉をこぼした。


「普通の女の子みたいに、幸せになれるのかな…………」








☆。.:*・゜信じていれば、願いは叶う☆。.:*・゜



可愛い女の子、可愛くない女の子。
リボンが似合う女の子、似合わない女の子。
ピンクが似合う女の子、似合わない女の子。
キラキラしている女の子、していない女の子。



私は全部後者だ。




「自分なんて、可愛くなれない」
服もメイクも興味があまりなくて、マンガ(少年誌)やジャニーズばかりに投資していた。



でも、「ああ、それは言い訳だったんだな」と思った。



私は自分に向き合って、自信をつけようともしてなかったじゃない。



「そんなの本気じゃないはずよ」


そうだ、自分が一番見えていなかったのは私だ。
ちょっと勇気を出して、自分を好きになれるように努力したことがいったい幾つあるの??


夢を見るのは勝手だけど、叶えられるのはそれを信じ、そして頑張る人だけなんだ。夢のように見える世界の裏には、相応の努力が必要なんだ。



私だって、きっと可愛くなれる。女の子になれる。




自分を好きになれない私が、恋愛に全く縁のないのは当然だと思っていた。全く興味が無いふりをしていたけど、美女と野獣の美しい愛を見て「素敵だな……」と憧れてしまった。私もいつか誰かを好きになれる日が来るのかな。










☆。.:*・そして、いつまでも幸せに暮らしました………☆。.:*・゜




「いつまでも」なんて保証はないし、それはやっぱりおとぎ話での出来事だ。幸せや永遠だって、願うことしかできないかもしれない。

でも、現実にない夢だからこそ、人はファンタジーに想いを馳せる。



一分一秒でも幸せな瞬間が続けばいい。日々のちょっとした幸せに、優しさに、愛に、気づけたらいい。素敵な世界で生きていけたらいい。


どこかでそうやって潜在的に思っている。でも普段は現実に夢を見て虚しくなってしまわないように、その気持ちに蓋をして毎日を過ごしている。蓋をしていることさえも忘れているかもしれない。


ディズニーの世界は、そんな私の扉を開けて、夢への憧れを思い出させた。


夢を見ていた頃の記憶。おとぎ話の永遠に、魔法に、プリンセスに憧れてしまった。この歳になって何を…………と思われるかもしれないが、仕方ないじゃない。だって、夢を見る権利は誰にでもあるのだから。




Where dreams come true.

そのフレーズの通り、そこは夢が叶う場所。



そしてもうひとつ、私にとっては夢を与えてくれる場所だった。




今度ディズニーに行く時は、可愛い子ぶって耳を着けてみようかな。

タイムカプセルに閉じ込めた「永遠」の話

実家に帰った時、1枚のハガキが届いていた。



「成人式のお知らせ」



そうか、もうそんな時期か。





綺麗なワープロの無機質な文字で書かれた、1枚のハガキ。同級生にとっては、成人式の開催という事実のみを伝えるための簡潔な紙にすぎない。しかし、私にとってはもうひとつ、私にしか知りえない記憶を思い出させたのだ。




それは、成人式でタイムカプセルを開ける、ということに関係している。




あの日、タイムカプセルに埋めたひとつの封筒。
「永遠」を信じていた私が、未来の自分への手紙と、カラー写真を入れた封筒。


あの日のカラー写真に映る「あのひと」は、今も色褪せず笑っているだろうか。










それは小学生の頃。
私は、嵐が、特に翔くん(と読んでいた)が本当に大好きだった。自他ともに認める嵐オタクで、毎日嵐の話ばかりしていた。


私にとって初めての自担で、ずっとずっと永遠に大好きでいるんだと思ってた。だって、いてくれて当たり前、帰ったら嵐の番組を見るのが当たり前、音楽を聴くのが当たり前……いわば、活動する上で必要不可欠な酸素のように、あるいは日曜の夜に流れる、ちびまる子ちゃんサザエさん、ジャンプに載っているこち亀のように、なくてはならない存在だった。




だから、大人になっても好きであるのが当たり前だと思っていた。タイムカプセルに入れた手紙には、こう書いたのを覚えている。





「今でも嵐が好きですか(笑)」




(笑)の文字からは、好きでいることを信じ、屈託のない目で未来を見ている過去の私が見えてしまう。
当然、20歳になってもずっと好きでいるんだ、って少しの疑いもなく思っていたから、タイムカプセルに「確認」の手紙と翔くんの顔写真の切り抜きを入れたのだ。





今の私を見たら、がっかりするかな。




永遠なんて、なかった。




どんな時だって嵐が中心だったのに、たくさん幸せにしてもらったのに、いつの間にか私は自分から離れていった。



勝手だよね。
自分で好きになって、自分で離れて。



アイドルという存在自体に対して、自分を投影して、勝手に好きになったり離れたりすることに罪悪感を感じること自体が傲慢なのかもしれないけど。




それは本当に突然だった。
NEWSを好きになった。
(好きになった経緯は、一番はじめの記事に書いた)



気持ちが揺らぎ、そして私の手元からするすると嵐の存在がこぼれていくような感覚になった。
普段歩いていた家に向かう道が、ある日突然崩落してしまったように、私は嵐に対して行き場所をなくしてしまった。本当は、回り道をしたりまた新しい道ができるのを待っていたりすることもできたはずなのに、私はそこで歩くのを、やめた。


「あんなに好きだったのに、、、」と、自分の気持ちが信じられなくて、疑心暗鬼になった。罪悪感に苛まれて、「NEWSを好きになってはいけない」という苦しさに押し潰されそうになった。



でも、それに反比例して、新鮮な「好き」の気持ちが抑えきれなくなった。NEWSを見ている私の心は、幸福感という言葉で溢れていた。




振り子というのは、こちら側に大きく揺れるほど、あちら側にもより大きく遠ざかっていく。



大好きだったはずの嵐を見ると、「ごめんなさい、あんなにも好きだったのに、ごめんなさい…………」と、辛くて、申し訳なくて、見たくなくなってしまった。見られなくなった。
NEWSを好きになるほど、嵐を見ることができなくなった。

いや、逆かも。
嵐のことが大好きで大切だったからこそ、こんなにも簡単に薄れゆく気持ちを信じたくなかったのかもしれないし、生半可な気持ちでライブに行ったりするのはファンの皆さんにも嵐にも申し訳ないと思った。



そして、NEWSにも、「こんなに揺らいでいる私が好きになる資格なんてあるのかな、にわか、とかじゃなく好きでいられるのかな、」と思っていた。



不器用な私は、どっちも大好きになることが出来なくて、嵐とNEWSを天秤にかける間もなく、嵐側のお皿を、8年間かけて大きくなっていたはずのお皿を、あっという間に取り外してしまったのだ。
取ったお皿の上に乗っていたのは、分銅よりもはるかに黒く重たい罪悪感の塊だった。








でも、時間というものは不思議なものだ。
最近やっと嵐を普通に……もし許されるのなら「おかえり」「ただいま」と声をかけたくなるように……楽しく見ている自分がいる。


あの時より少し年齢が上がった5人は、あの時と変わらずテレビの中で笑っている。踊っている。
強いて言うなら、あの時より少し角が取れて丸くなったかな?



やっぱり、かっこいいよ。



あの時みたいな熱量に戻ることはできないし、お茶の間と同じような応援しかできないかもしれないけれど、嵐には感謝しています。
ありがとう。




でもね、ごめんとは言わない。
それを言ったら、今の私が間違っていると言ってしまうようなものだから。




どうしてかって?

私は今、とっても楽しい。






あの日タイムカプセルに願いを込めた。
この気持ちが永遠に続いていますようにと、翔くんの写真を入れた。





あの日描いた未来のようにはならない、という使い古したような歌詞の通りになった現在。
でも、私の現在は楽しさに満ちている。



今の私の選択が正しいのか、なんてわからない。
でも、NEWSが大好きということだけはわかってる。

きっとこれからの私が、たくさんNEWSと幸せな思い出を作って、選択肢を正しいものにしていくんだ。







もし、過去に手紙を書けたのなら、
嵐を好きであることを疑わない無垢な少女に、私は何を書くだろうか。










あの時の自分へ。



想像もできないでしょうね。聞いたらきっと驚くと思う。


今、私は嵐の後輩グループ、NEWSが大好きです。



あなたが嵐に向ける熱量と同じ……いや、それ以上に大好き。好きに程度なんてないんだろうけどね。



でも、今あなたが嵐を好きでいることは全く間違いじゃない。
今すぐNEWSを好きになれ、なんて言わないし、嵐を好きな理由を難しく考える必要はない。

だって、ただ好きなんでしょう?そこに理屈なんてなくてもいいんだ。好きでいることに善悪なんてないから安心してほしい。




これから、いっぱいいっぱい幸せにしてもらってください。嵐はあなたを絶対幸せにしてくれるから、今は迷わずついて行ってください。「永遠」がないからこそ、今の一瞬を全力で幸せに感じてください。沢山の素晴らしい光景や、思い出をいっぱい焼き付けてください。






嵐を好きになり、離れ、そしてNEWSを好きになって、やっとわかったこと。



永遠っていうものは、何の保証もない脆いものだ。
でも、「永遠に好きでいたい」と思えるくらいに熱中できるということは物凄く楽しい事じゃない?


「永遠に好きでいたい」と思えるほど好きになれたことは、意味のあることじゃないかな。本当に幸せな事じゃないかな。




だから、
今の私はNEWSを「永遠に」応援したい、と思ってる。



数ある人やグループの中で、こんなにも大好きになれる存在を見つけられたことを大切にしよう。


永遠がないからこそ、楽しい時、大好きな時に全力で楽しく過ごそう。


そして、沢山の思い出を作ろう。

顔を見ただけで嬉しくなるような、
曲を聴くだけでライブの風景が浮かび上がるような、
歌声を聞くだけで楽しくなるような、
セリフを聞くだけで当時を思い出せるような、
話題ひとつで何時間も話し込んでしまうような、


そんな、鮮やかな思い出をいっぱい作ろう。




国立のライブ、復活当選で入った天井席。
上を見上げれば星空が、下を見れば緑の星空が、満点の光を湛えていた風景。
横風で風船が全部右に流れて、掴めないね、なんて笑った時間。
ムービングステージが音楽とともに迫ってきて、頭上を通ったこと。メンバーに叫びながら手を振ったこと。




嵐と過ごしたひとつひとつが、あなたにとって色褪せない思い出となる。
永遠はない、と言ったけど、思い出は何度だって蘇る。

今の1秒が、忘れられない宝物になるかもしれない。





あなたのジャニオタライフが幸せなものでありますように。
キミに幸あれ!!!!




未来の私より















タイムカプセルの写真は色褪せてしまったかもしれない。



でも、鮮やかな思い出は私の心にずっとしまわれている。タイムカプセルみたいに、掘り起こそうと思えばいつだってあの日に戻れる。



思い出まで色褪せなくて、よかった。





これからNEWSが見せてくれる一瞬一瞬も、きっと思い出になっていく。私の心のカプセルの中に、ひとつひとつ宝物を詰め込んでいこう。


永遠に好きでいられないかもしれないから、好きな時に好きなだけ思い出を仕舞っておこう。





感情は永遠じゃなくても、思い出は長く長く残るはずだから。








アイドルを好きになるってことは、自分勝手だけど本当に幸せだ。



今日も明日もNEWSを好きでいたい。
そして私は、今日も明日も、心のタイムカプセルが満ちる日を夢見ている。

古今東西ゲームってのは続けると暴走するか熱くなるもんだ

※)これは、実在の人物をもとに、筆者の偏見によって創作・再構成された完全なるフィクションです。









☆☆☆









手「テッテ テレッテ テテテテン♪ (ピコピコ)」
増「それでさ~〜あの服が~~……(スタッフと談笑)」
加「カタカタカタカタ…………」



(´‐」‐)「……………………



暇か!!!!!」


(´·Ш ·)リ `▽´ルリ(∵)「!?!?!?!?」



(´·Ш ·)「……えっ、暑さでおかしくなったの??(笑)(笑)」


(´‐」‐)「うっさいよ!(笑)突然なんだけど、古今東西ゲームやるぞ!!!!!!」



……………………




(´·Ш ·)「…………はぁ????」
リ `▽´ルリ「イヤイヤ……めんどいわ」
(∵)「カタカタカタ…………ふふふっ(チラッ)」


(;´‐」‐)「やるったらやるの~〜!!お題は『24』24時間テレビもあったし!ルールはいいよね!!で、発言したり、何か言いたいことがあったら、この真ん中にある『物申すボタン』を押すこと!!!いいですか~~?」


\ビィィィィィィィィーーーッッッ/



(∵)「ネーミングセンスが無さすぎ」


(´>」<)「シゲぇ~~!!!早いし長い!!!じゃあどうすんの!?」



(∵)「…………もの申ッスン(笑)」



(´‐」‐)(´ㅎШㅎ )リ `▽´ルリ「「「ダセェ!!!!!」」」


(´·Ш ·)「おい筆者!!一部にしか分かってもらえないようなネタを出すな!!『ボッスン*1』みたいに言うんじゃねえよ!!!何なら『スイッチ*2』にしろよ!!!!」


(´‐」‐)「お、おお~~~っっ!!なるほど…………イヤイヤ、『ヒッシャ』て誰……??」


(∵)「名前そのまんまじゃん(笑)捻りも何にもないわ!!せめて『物申スイッチ』にしようよ…………」



リ `▽´ルリ「……まあ、どうでもいいけど俺ならもっと可愛い名前つけるけどね」


(∵)「じゃーーー言ってみてよお!!!!」



リ `▽´ルリ「……えっと~~~そうね~~~あ〜~おっふ…………」


(´·Ш ·)「やっぱりな!用意してねーじゃんwww
さっさとやって終わらせよーぜーーー!ドル誌とかの企画なんでしょ??ズバーーーン面白い解答だして、パパーーーっとやろうぜ~~~~~!!」


(´‐」‐)「ドル誌ではなくて気楽にできるから……楽しくやろ~~よ~~」


リ `▽´ルリ「まあ、僕だったらドル誌とかに関わらずファンの皆が喜んだり楽しんでくれるような、超面白い解答しますけどね」


(´‐」‐)(´·Ш ·)(∵)「「「プロや!!!!」」」


(∵)「さすがまっすー!!!(面白いっていうところには少し引っかかる、という言葉は喉元で止めた)」


(´‐」‐)「じゃあ早速やろ~~!!で、負けた人は激辛エクレアを食べてもらいます!!!俺からね!!

24時間テレビ』」



\パンパン/


(´·Ш ·)「背番号24番 レアルマドリードの『イジャラ・メンディ』」


\\\ビッビッビィィィィーーー!!!!///




(`‐」‐)リ `▽´ルリ(╬∵)「「「知らんがなぁぁぁ!!!」」」



(´>Ш <)「あっはっはっはっはwwwスイッチの音うるせーー(笑)だって俺の声よりデカいよ??えっ防犯ブザーですか??何デシベル??
つーか知っとけ!!!サッカー見ろ!!」


(´‐」‐)「そんな事言ったら、背番号24番、ハニホノピーヤのジョンさん(※適当)って言ってもありになっちゃうじゃん!!手越が実在するって言えば信じるしかないんだから~~」


(´·Ш ·)「ちゃんと実在しますから~~~~スマホで調べてください~~~~~(指差し)……ほらな!!!はい次だ次!!!」



\パンパン/



リ `▽´ルリ「『ジャニーズWEST』(1stツアーの名前が「24からライブ届けます」でした)」


(´‐」‐)(´·Ш ·)(∵)「「「さすがまっすー!!!!」」」


(´‐」‐)「You're ジャニーズ!!」



\パンパン/



(∵)「映画、24(トゥウェンティーフォー)」


リ `▽´ルリ「……ジャック・バウアーだっ(低音)」


(∵)「無駄に上手い(笑)ていうか、これ筆者がまっすーの低音ボイス聞きたいだけじゃねーのか……」


(´‐」‐)「いや、だからヒッシャって何!?!?『ヒッシャ』さん!?!?何でみんな知ってるの!?教えてよお!!!」


(∵)「面白くないこと言うと、筆者にカットされて出番減るからね(笑)」



\パンパン/



(´‐」‐)「0テレNEWS24」


(`∵)「日テレ!?ネットNEWSって普通yah●oとか見るけどさ、さすが小山(笑)」


(´·Ш ·)「つーか、報道系ずるくね!!??何でも24とかついてそうじゃん!!一日は24時間なんだから必然的だけどね??」


(∵)「1日が30時間あればいいのに!!」



\パンパン/



(´·Ш ·)「西(24)向くサムライ」


(´‐」‐)「出た!!手越の語呂合わせ!!前もラジオで『スイヘイリーベ』とか『納豆(710)平城京』って言ってたよね~~コイツ意外とこういうの知ってるんだよな~~~」


(´·Ш ·)「だってさ、こうやって覚えた方が圧倒的に記憶に残るわけよ。じゃあ色々考えてやった方が効率いいじゃん。そんな数字ばっかり見たって覚えらんねーものはパパっと別の方法でやった方が時間を有効に使えるじゃん??」


(∵)「受験生の皆さん、今回も手越節炸裂しております!メモのご用意を……
こういう所は手越上手いよなあ~~」


リ `▽´ルリ「その理屈で行くと、俺の誕生日は……え~~『梨』(7/4)食えば増田来るなりバースデー……とか??」


\ビイイイイイーーーッ!!!/


(;´‐」‐)「うわっっ!!!びっくりしたあ~~~(汗)」


(∵)「自分の誕生日をアピールするんじゃないよ!!そして『柿食えば……』みたいに言うと紛らわしいから!!本家はもっと風流だから!!!そんな自己主張激しくないから!!こんなん聞いたら正岡子規がびっくりしてギックリ腰になるわ!!!せめて空の上では腰痛にさせないであげてよ…………」


(´‐」‐)「おお……『ビックリ』して『ギックリ』腰…………韻を踏んでる……!さらっと正岡子規のことも出てくるし、博識だよなあ~~」


('∵)「そういうのいいから~~ふふふっ……(手を口元に当てる仕草)次いこうよ~~~進まないから!!!まだ2周もしてないのに既に字数が多いんだよ!!」



\パンパン/



リ `▽´ルリ「…………っし」


(´‐」‐)(´·Ш ·)(∵)「「「何て???」」」


リ `▽´ルリ「…………西、、、、


『ドン小西さん』」



\ビッビッビーーーーーッッ/




(;´‐」‐)「それはまっすーアウトでしょ!!苦し紛れすぎるよ!!!」



(´·Ш ·)「それがアリなら『西』がつく方何人いるって話だよ!!!!小西、大西、西川さんだけでどんだけいると思ってんだよ〜~!!!!例えばオレが『小西ゆうき』って言ったらそれだけで全国に何人いるって話よ!!!」




リ `▽´ルリ「大西ゆうきって誰」


(`‐」‐)(`·Ш ·)(╬∵)「「「こっちのセリフだよ!!!!」」」


リ `▽´ルリ「全国の大西ゆうきさん、すみません。…………って何で僕が謝っているんですかね(笑)そんなら一個前の手越はアウトじゃないの?『西』って…………」


(´·Ш ·)「いや、オレはちゃんと2(月)4(月)→『西』だからオッケーオッケー!(ドヤ)」


リ `▽´ルリ「俺だって、手越がそれ言わなかったら普通の答えだしてたと思うわ~~…………まあ、セーフってことで次行こう」


……………………(頭に浮かぶエスチョンマーク)


\パン……パン/


(∵)「…………」


(´‐」‐)「シゲだよ!?どーした!?」


加「いや、そろそろ面倒だし、筆者もネタが尽きてきた頃だと思うから『こうしてゲームはグダグダと進んでいくのだったーーー』っていうダイジェストになるかなあと思ったんだけど」


(´>」<)「∑ ∑ シゲなんてこと言うんだ!!!!(泣)」


(´>Ш <)「あっはっはっはっは!!!」


リ `▽´ルリ「それなら俺のターンでそれやってよ。そしたら俺がスベったみたいにならなかったのに


(∵)「ふふっ……まっすーには譲らない(笑)いいよね。どうせピークは過ぎたでしょ??まだ2周もしてないけどね、どうせ無理だと思ったから(笑)」






……………………



……あっ、4人が見てる!私ですか?介入していいルールなんですね(笑)でも私の話なんかしてもしょうがないので手短に……
え~~~そうですね……実はそうして頂けると助かります…………ほら!あんまり長いと読むのも大変ですし、何より私のアイデア不足なもんで……お言葉に甘えてちょっと早回しにさせていただきます!!



\ビッビィィィィィーーー!!!!!/


リ `▽´ルリ「それができるならもっと早く教えてくれよ(低音ボイス)」


うわあっ!!す、すみません!!私に物申スイッチが押されるとは…………では早速そうしますので!!




☆☆☆



こうして、ゲームはグダグダと進んでいくのだったーーー





(´‐」‐)「ほにゃらほにゃら……ひーかりー 24かーらあーっ(EXILE)」


リ `▽´ルリ(∵)「「曖昧か!!!!」」



☆☆☆


(´·Ш ·)「飽きた!!
ええ〜~24ね~~~…………24時間……


……さくらーふぶーきのー サライーのそーらへ~~~〜~~(←横隔膜ウオー手越ビブラート 命名:青木アナ)」



(´·Ш ·)(´‐」‐)「「ながれていーくー しろいくもーにー」」


(´·Ш ·)(´‐」‐)リ `▽´ルリ「「「むねがーふるえーた~~~」」」





(∵)「あーそうそうここは武道館…………あれ……感動で目が………






ってなるかあ!!!!!
(ビィィィィィィーーッッ)



感動もなんもないわ!!!!第一に24時間テレビは最初に小山さんが言ってんだよ!!!…………っておいそこ!!歌い続けるんじゃないよ!!!シゲの渾身のノリツッコミも聞いてよ!!!
も~~~3度目はナシだからね!!!」


(´·Ш ·)「サクラ〜~~~ふぶ〜~~……えっ何て?(笑)いーよ変えるわ!じゃあ……NEWSの『24℃』」



\\ビッビッビィィーーーーー!!//


(´‐」‐)リ `▽´ルリ(∵)「「「36℃だよ!!!!!」」」




(´‐」‐)「どんだけ体温低いのwww」



☆☆☆


リ `▽´ルリ「…………二十四将」


(∵)「ナニソレ」


リ `▽´ルリ「…………………………餃子の店」


(´‐」‐)(´·Ш ·)(∵)「「「ウソつけ!!!」」」


(´·Ш ·)「24に王将の『将』つけただけじゃんwww」



☆☆☆



(∵)「24時のベール 時を重ねーる えと……『アンドゥトロワ』!」


リ `▽´ルリ「サライの時に散々言ってたのに、シゲも歌ってんじゃん」


(´·Ш ·)「きみと~~~いう~~~ 魔法に~~かけ〜ら~れ~~~」


リ `▽´ルリ「手越はいい(低音)」



☆☆☆



☆☆☆



(∵)「…………

ええ!!星が2行だったから時間が経ったってことにしてくれないの!?!?まだやる!?」







……あ、すみません!加藤さんに言われたなら仕方ないですよね~~〜時間が経って、最後ってことにしておきましょう!(計画通り)








\パンパン/



(´‐」‐)「……24時間テレビ


(∵)「三度目はダメって言ったから!!!はいアウトーー……」


(´‐」‐)「ちょっと待って!これだけ……これだけ言わせて!

去年24時間テレビやらせていただけて、やっとNEWSがもう一段階NEWSになれた。本当に沢山の応援をもらったし、多分ちょっとでもNEWSを通して皆さんに何か伝えることが出来た。武道館で肩を抱き合った時、『愛』とは何かっていう答えをひとつ見つけたんだよ!だって俺、やっぱりNEWSが好きだ!好きだよ!!俺たちはNEWSだ、俺らがNEWSだ、って…………あの夏からNEWSは1歩進めた気がした…………手越、まっすー、シゲと一緒にいられて……本当に、、、本当によかった…………これからもよろしく」


(´·Ш ·)リ `▽´ルリ(∵)「「「小山………………」」」



(´‐」‐)「ああもう!こんなこと言っちゃった!!酔ってないのに〜~!!なんか湿っぽくなっちゃったから、ここら辺でやめとこか!!ごめん俺から始めたのに!…………責任とってって訳じゃないけど、激辛エクレアは俺が食べる!!うわ〜~~ん!!」


(´·Ш ·)リ `▽´ルリ(∵)(スッ…………)


(´‐」‐)「えっっ…??」


(´·Ш ·)「慶ちゃ~~ん!オレも食べるぅ〜~」


リ `▽´ルリ「俺も腹減った」


(∵)「……ったく、しょうがないな〜~ゲテモノは任せろ!」




(´>」<)「み、みんなぁ~~~…………………



じゃあ、いくよ!?せーーーーのっ!」



(´‐」‐)「ムグ……」
(´·Ш ·)「ゴフッッ……」
リ `▽´ルリ「ぐっ……」
(∵)「うっっ……」




(´>」<)(´>Ш <)リ `▽´ルリ('∵`)「「「「かッッッらああああああ!!!!」」」」



(´‐L-)(´·Ш ·)リ `▽´ルリ(∵)「「「「……………………



クスッ




アハハハハ!!!!!!」」」」





(´‐」‐)「みんなごめんねえ;;;ありがと~~!」


(∵)「もう……仕方ないよなあ全く!自分で用意したくせに(笑)巻き込み事故だわ(笑)」


リ `▽´ルリ「唇腫れて、明日のネタパレでいじられたら小山のせいだからな(笑)」


(´·Ш ·)「ったく、何で俺まで食べることになってんだか(笑)


でもこれで…………これでいンだよ


楽しいことは皆で4倍



大変なことは分け合って4分の1





それが俺らNEWSだろ」


























\\\ビッビッビィィィィーーーーー!!!///




(´‐」‐)リ `▽´ルリ(∵)「「「手越がオイシイとこ持ってくのかよ!!!!!!」」」















☆☆☆




そうして、4人の笑い声がしばらく響いていたというそうな。







めでたしめでたし!

*1:マンガ「SKET DANCE」のキャラクター

*2:やはり同マンガののキャラクター